ヤマト運輸の再配達打開策すげえ!それと、ヤマト社員の感想も聞いたったw

インターネット通販できっても切り離せないヤマト運輸。再配達の問題が話題となっていますが、ヤマト運輸が打開策を展開!

詳細はこちら。

 

スポンサーリンク

気になる打開策

ヤマト運輸がはじめたサービスとは「Myカレンダーサービス」荷物を受け取り可能な時間をあらかじめ登録することができるサービスです。

というのも、私たちの生活はある程度パターン化されているもの。このパターンから受け取れる時間帯を登録し、その時間帯に荷物を配送してくれるんです。
※このサービスは無料会員登録すると利用することができます。

昨今の再配達問題にある程度効果がありそうですね!

再配達問題(不在表問題)とは

ヤマト運輸によると、宅配便の再配達比率はおよそ15~20%といわれており、管理する宅配ボックスの荷物の年間平均入庫数は、この10年弱で1.5倍に増えています。

 

スポンサーリンク

ヤマト運輸は人手不足

「正午から午後2時は時間帯指定の配達をやめる」、「午後9時までの夜間の配達時間帯の変更を検討する」といった、宅配サービスを抜本的に見直す方針で進めているヤマト運輸。人手が足りない理由を見てみましょう。

まず、ネット通販市場が増えています。2015年に13兆7700億円を超え、5年前の2010年と比べておよそ1.7倍に増加しています。さらに、配達数に関しては1年間で37億個。ネット通販が普及し始めた2000年度には25億個を突破しているため、15年余りで12億個も増加しています。

ヤマト運輸ドライバーからの感想

ヤマト運輸に勤務しているドライバーさんへ直接話を伺ってきました。第一に、午前指定と20時~21時に荷物の発送が集中するらしく、とても21時には仕事は終わらないとのこと。さらに、荷物を全て配り終わった後の残処理で、仕事終わりが22時を超えることがざらにあるようです。

第二に、再配達問題です。記事にも取り上げましたが、再配達の時間帯にいないお客さんもおり、さらには「(配達に)来るのが早すぎる」などのクレームもあがったことがあるようです。聞けば聞くほど理不尽なことが出てきます。EC(エレクトロニックコマース=電子商取引)の急激な普及に物流が追いついていないことが現場の声から顕著にわかります。

さらに、業務上車を止めなくてはならない場所で、「車が通りにくいから移動してほしい」などの声も出ており、現場としてはどう対応すればいいのかがわからなくなっているところもあります。

お客さんとヤマト運輸が双方に理解しあう状況が早急に求められますね。

 

スポンサーリンク

よかったらいいね・シェアお願いします!