ヤマトドライバーからamazonへ非難続出

いまや、お世話になっている人も多いamazon。
どうやらヤマトドライバーから非難の声があがっているようです。
果たしてその実態は?

詳しくはこちらをご覧下さい。


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ヤマトドライバーの過酷な実態とは

ネットショッピングの需要が高まっていることが原因であるようです。

ネットショッピングの拡大で、宅配便の利用が増えている。国土交通省によると、2015年度の宅配便は37億4493万個。この10年間で約8億個(約27.3%)も増加した。

ショップ事業者としては、Amazonが独走している。インプレスの調査によると、2015年のAmazonの売上高は9300億円。2位のヨドバシカメラが790億円だから、10倍以上だ。楽天については、楽天ブックスなどの直販が対象のため、5位(550億円)。楽天市場を含めた流通総額では日本トップクラスとされる。

必然、Amazonの配達を受け持つヤマトの取り扱い数も増える。同社の2015年度の「宅急便」取り扱い総数は17億3126万件。Amazonの配達開始から3年で、およそ2億4000万件(約16.4%)伸びた。

ヤマトでは配送件数に応じた「業務インセンティブ」のようなものがあるようですが、宅急便は1個20円ほどだそうです。


50個運んだとしても僅か1000円程度なので、「割に合わない、しんどい」と思うドライバーも多いようです。

前は佐川急便もアマゾン配達を行っていましたが、「送料無料」を維持するため運賃の切り下げを迫るアマゾンとの取引を自ら打ち切ったようです。便利になる弊害は誰かが負担しているんですね。

このため、ヤマトドライバーはこのような状況になっています。

あるセンターの前に出されたカゴ台車。Amazonの箱が複数目に入る「12月に入って、3キロも痩せました」。首都圏のヤマト運輸に勤めるAさんは、入社10年以上のベテランセールスドライバー。体重が減るのは、長時間の肉体労働に加え、昼食の時間が取れないためだ。

「荷物が多くて、まとまった休憩が取れません。12月は、お歳暮、クリスマス、おせちと1年で一番忙しい。朝7時半から夜11時くらいまで働いています」

実質的な時間外労働は「過労死ライン」と呼ばれる月80時間前後。「僕だけでなく、大半がそんな感じで働いているんです

参考サイト:
弁護士ドットコム 12/28(水) 9:53配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-00005530-bengocom-soci

 

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私たちにできることは?

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現状で私たちができることは、可能な限り再配達を行わないことではないでしょうか。再配達により、業務時間外に活動しているドライバーはとても多いです。私たちの小さい心がけが現状の改善になれたらいいですよね。

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