【注意喚起】Wi-Fiから個人情報が漏洩の可能性・・・

アイキャッチ_wifi

スマートフォンやタブレット端末、ノートパソコンからゲームまで、通信を幅広く支えているwifi。

実は使用者の個人情報が危険に晒されちゃうんです・・・。

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wifi現状

まず、wifiのモバイル端末についてです。

モバイル情報端末台数

2013年時点で3415万台に達していると言われ、今現在では需要がさらに増しています。

wifi契約者需要予測

また、wifiサービスの規模は2014年で809万台。

無料でwifiサービスを提供する自治体や施設が増えてきていますし、カフェでwifiを無料貸し出しして仕事をしているサラリーマンやフリーランスの方も見られます。

空港、駅、道のとおりでもwifiが通るようになりましたよね。

頭打ちになることもなく、今後もwifiサービスは伸び続けるでしょう。

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wifiの落とし穴

wifiはいい点だけではありませんでした。

実は、wifiを使用している端末がどのようなサイトや画像、情報を見ているかが簡単に漏洩する恐れがあるんです。

ひとつの仕組みとしては、悪意のある人が作ったwifiスポットに利用者がアクセスし、利用者が見えないところで解析され、悪意のある人に情報が漏洩するというものです。

情報漏洩の図解

さらに恐ろしいのは、ログインした情報も盗むことができるため、悪意のある人がその利用者に成りすましてサイトにアクセスすることが出来るようになるんです。

そのため、無料wifiを繋ぐときは、目的地検索のために地図アプリを使用したり、飲食店を調べるための検索にとどめ、会員登録したりネット通販を利用することを避けるよう注意が必要です。

また、自宅でwifiを使用している方は必ずパスワードをつけるべきです。

セキュリティ必須

パスワードがないと、見知らぬ他人にwifiを利用され犯罪につながるような行為を自分のwifiでされてしまいます。

無意識に、加害者に加担してしまうことになりますね。

ネットの反応

・こんなの昔から言われてるだろ スマホの中身なんて見られていいようなものしか入れんわ
・公共のWi-Fiを利用する際は気を付けよう

皆で利用するwifi
・最近になってスマホ買ったけど基本グーグルアカウントにログインしっぱなしなのな。なんか怖い
・家でWi-Fi使ってそのまま出ると勝手に公衆回線拾っちゃうのが油断ならねえ

ネットリテラシーが高い人が多い印象でした。

ネット通販やネットバンクなど、重要な情報がいつでもどこでも利用できる時代だからこそ日々気をつけていきましょう。

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