なぜうまい棒の値段が変わらない?→調査した結果www

皆さん一度は食べたことあるうまい棒。昨今は様々なの問題でお菓子の値段が上がったりしてますが、うまい棒は定価が変わりませんよね。今回はその秘密に迫ります!


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うまい棒の歴史

そもそもうまい棒は1979年7月。価格は10円(税別)でスタートします。子どもからも大人からも愛されるロングセラー商品で、年間約6億本を出荷し、通算で150億本を超える売上。

販売元である株式会社やおきんの顧問、石井俊夫さんはこう話します。

「押出成形の機械ができて、コーンを長い棒状に出すことが可能になったことがうまい棒誕生のきっかけです。ただ、商品化まで簡単ではありませんでした。コーンの品種の違いや、湿気、熱によってなかなか均等に揃わず、コーンの棒が暴れて出てきたり、長かったり、細かったりと。うまい棒の製造工場であるリスカと相談しながら試行錯誤の連続でした」

”「うまい棒」はなぜ定価10円をキープし続けられているのか?”

こうして出来た初めてのうまい棒はソース味。その後にサラミ味、カレー味、はチーズ味、バーガー味、やさいサラダ味という今のうまい棒の常連が誕生しました。

そしてうまい棒が誕生して38年が立とうとしていますが、挑戦が続いています。石井さんは

「もっとプレミアム感のある味を出したいですね。できれば2種類は入れ替えたいなと思って開発中なんですけど、試行錯誤の連続。いつ完成するかは読めないけど、乞うご期待ですね」

”「うまい棒」はなぜ定価10円をキープし続けられているのか?”

と話してくれました。これからも新しいうまい棒の常連が誕生するかもしれませんね!

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なぜ値段が変わらないのか

それにしてもなぜ値段が変わらないのでしょうか?答えはとてもシンプルなものでした。石井さんはこう話します。

「コストを下げても品物が悪くては売れません。駄菓子を子供騙しという人がいるけど子供は騙せない。だから常に気を付けているのは品質を絶対に落とさないこと。そのため他の部分でコスト削減を図っています。効率よく搬送する工夫をしたりね。なかでも、一番大きいのは業者の好意的な協力。段ボール屋さんやフィルム業者さんなど、みなさん子供の頃にうまい棒を食べていた“うまい棒世代”で、コストダウンの相談に乗ってくれるのです

”「うまい棒」はなぜ定価10円をキープし続けられているのか?”

ネットの反応

・コンビニだと置いてる味の種類少ないんだよな
・まだ10円だったのかよw
・チョコがけ好きだわ 普通のうまい棒より更に小さいから、ホントにちょっとだけお菓子つまみたい時に凄くいい
・久しぶりに食いたくなってきた 全種類買ってこようかな
・疲れた時に食べるうまい棒は助かる
・でもあれくらいの大きさでもやっぱ食ったら食ったでウマイんだよな さすがうまいぼう

皆に愛されるうまい棒。これからも変わらず続いてほしいですね!

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