中高年の怒る理由がようやくわかったぞwww

周りの目を気にせず怒鳴り散らす中高年を見たことはありませんか?単なる短気な人と思いがちですが、実はその背景には意外な理由が潜んでいるかもしれないんです・・・


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怒りを理解する3つの視点

スーパーで遊ぶ女の子。母親は叱っていますが、遊び続けていました。すると、店にいた70代男性が突然

「うるさい。クソガキ!ここは遊ぶ場所じゃない!」
「前から言おう言おうと思ってたんだ。最近のガキはうるさい。親のしつけもなってない。そもそもな…」
「こんなんじゃ気持ちよく買い物ができないだろ。お前らのせいで、食べ物がおいしくなくなるんだ」

矢継ぎに怒鳴り続けます。その子の父親が近づき一声。

「やめろ。うちの子どもも悪いけど、あなたの声もでかいですよ。子どもが怯えてますよ」

こんな光景、見たことないでしょうか?この中高年の怒りに対してどのように解釈すればいいか考えると、3つの視点があったんです。ちなみに、この後70代男性は急に黙り込み、そのまま店を出て行ってしまいました。

怒りは二次感情である

「楽しい」「おいしい」「悲しい」「驚き」は一次感情で反射的に出るものですが、「怒り」に関しては「不安」という一次感情から生まれるものなんだとか。

問題の本質は、日常的にその人の心の不安を溜めるバケツが不安で満たされてしまっていることにあるんですね。例えば、歩行中に雑な運転をする車とぶつかりそうになったとします。すると

「怖かった」→「次はやめてほしい」→「アブねえ!!」(怒鳴る)

このように感情がシフトすることで「怒り」が出てくるんですね。

本人の中の無意識が、キレる相手や理由を探している

駅員さんや子どもには怒鳴りちらす割には、ヤクザには全く手を出しませんよね。実は、キレやすい人は無意識に

怒っても反撃できない人を見つけると『チャンス!』となり、その相手がミスなどをした瞬間『オレの日常の怒りをぶつけよう!』

という心が働いてしまうんです。無意識に防衛反応も働いているんですね。

怒りは自己紹介である

少し表現が難しいので例え話を。例えば遅刻者がいた時に激しく注意する人がいるとします。その人は遅刻に対して強いアンテナを張っているということで、つまり、自分が遅刻魔という自覚があるというのです。「私はちゃんと時間を守れている」と安心したい気持ちが働くため、怒るというのです。

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怒りマネジメント

有効であるのは自分で設定した目標を持つことだと医療法人社団榎本会榎本クリニック池袋の山下悠毅院長は話します。

「自分が本当にやりたいことがある人は、それ以外のことはすべて雑音(どうでもいいこと)になります。目標に向かって動いている人は、他人が何をしてようと、人から何を言われようが、そんなことには無関心になれる。結果、他人にキレないわけです。せいぜい、『あー、世の中にはそういう人もいるよね』程度です」

「加えて、自分の進むべき方向性が明確になっている人は、日々の生活の中でも充実感が生まれ、心のバケツに不安も溜まらないのです。そして、これは怒りのマネジメントとして大切な話なのですが、その目標は壮大なものである必要はなく、はたから見たならほんの小さな目標でもいいのです。しかし、それが他人から与えられたものではなく『自分が設定した』、ということが重要なのです」

“キレる中高年、精神科医が指摘する哀しき理由”

目標に向かって努力を重ねる魅力的な大人になりたいものですね。

ネットの反応

・こんな例、昔のジジイなら珍しくなかったんじゃないの? ジジイは切れやすい
・元々キレやすい奴が中高年になっただけ
・気が小さい人ほど怒りやすいのはあると思う
周囲の人間をストレスのはけ口にされても困るわ これだから中高年は

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