梅雨時期に現れる”あの虫”、対策大丈夫??

アイキャッチ_害虫

梅雨前にさしかかり、湿気が原因でカビ対策や夏に向けた準備をしていると思いますが、今回は知らないうちに繁殖している”あの虫”について書きました。


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害虫シバンムシ

虫はどこからともなく現れるものですが、今回の害虫シバンムシも例外ではありません。

このシバンムシの食べ物は小麦粉や米粉などの穀粉、パスタ、そうめんなどの乾燥麺類、ビスケットなどの菓子類。

ほかにも、こしょうや一味とうがらしなどの調味料、漢方薬、たばこ、油かすなどの肥料があります。

ジバンムシ

人間に特別害を与える虫というわけではありませんが、このルックスが気持ち悪い・・・。

出現場所は洗面所に台所、リビングなど多数現れるようで、見るたびにストレスが出てしまいますよね。

また、厄介なことにジバンムシの幼虫に寄生するシバンムシアリガタバチというアリのような虫が刺してくるので危険なんです。
(ハチの仲間なので、まれにアナフィラキシーショックが起きて危険です)

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発生源と対策

今回の取材でのシバンムシ発生源候補としては、きしめん(袋端が開けっ放し)、紙パッケージの和風だし(密封されていない)、ホットケーキのミックス粉、ペットフードなどが想定されました。

ジバンムシ発生源

ビニール袋や和紙で食べ物を覆っている場合も、それを破って進入してくるので注意が必要です。

どれも頻繁に使うものではなさそうですが、そこにジバンムシが潜んでいるんですね。

対策として

1 乾燥させた食品類を置いている場所をよく掃除すること。
粉ものは冷蔵庫や冷凍庫で保管すること。(シバンムシは寒さに弱く10度以下では生息できないため)
3 封を開けたものは密閉できる容器に入れること。
4 封を開けたものはできるだけ早く使い切ること。
発生源を全てチェックし、処分すること(発生源が畳の場合は天日干しなどして下さい)

※市販のくん煙剤はある程度効果があるのでお勧めだそうです。

ジバンムシは日本のほぼ全土に生息しており、どこに住んでいても例外なく対策が必要です。

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ネットの反応

・毎年この虫出てくるんだよな、業者にお願いしてみようかな
・こいつに会った時の気持ち悪さといったら・・・。
・湿気が関係してると聞き、除湿機で常に部屋を乾燥すること心がけてたらあまり見なくなったぞ
・冷蔵庫検討してたところだったんだけど、乾燥ものや小麦粉入れるのを考えて少し大きめのを考えるようになった
・とりあえず冷蔵庫保管が安定

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