「つまんない人生歩めば?」落語家が喧嘩腰でやばい・・・

落語家の立川志らくさんが、本を読まない若者に対して苦言を放ちました。あまりにとげとげしいものだったため、非難や意見が殺到しています。何を話したんでしょうか?

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何を話したのか

問題発言をした番組はTBS系の「ひるおび!」。

ニュースでは、大学生の読書時間の実態を取り上げていたところでした。全国大学生活協同組合連合会の調査で、対象は全国の国公私立大学30校の学生1万155人。そのうち、全体の50%もの学生が一日の読書時間が「0分」であることがわかった朝日新聞の記事に関して、大学生からは

「本を読まないのはよくないと言えるのか」
「私は、高校生のときまで読書はまったくしなかった。それで特に困ったことはない」

との声が上がっていました。この声を聞いた立川志らくさんは

「本を読んでないから、そういう貧困な意見になるわけですよ」

と、若者からの意見を真っ向から否定し下記の持論を展開します。

・人間に一番大切なのは「想像力」である
・想像力を鍛えるため、本を読むのが「手っ取り早い」
・「私はどっちかというと学校の試験なんかよりも本の方が大事だと思っています」

今回のアンケート結果のような、本を読みたくない若者には「つまんない人生歩めば?」と一蹴しました。

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ネットの反応

極端な持論を展開したため、ネットでもとげとげしい発言が続出。

・>つまんない人生歩めば
こういう事を言いたいがために本読んでるとこんな人になります。本当に本が好きな人はこんな事言いません

・本って恐いんだわ反論ないまま進んで鵜呑みにしちゃうからさ ネットでの鵜呑みよりたちが悪い

・知識増える増えないの話じゃなく 情報を自分の中のフィルターに掛ける力がつくってこったろ

・読書家だけどこんな事言う人間は読書家じゃないと思うのよ 結局は自分で生きる経験が大事 何の本読んできたのかなあ

読書を継続するために

とはいうものの、読書することによるメリットは計り知れません。問題は「どのように継続するか」ここが課題の人が多いのではないでしょうか?読書を継続するコツをご紹介。

毎日のスケジュールに読書を入れる

確かに、毎日のやることに既に読書が入っていれば問答無用で読書が出来そうですね。

毎日10分でも継続する

最初からまとまった時間をとろうとすると、他の用事が重なってずるずると後回しになることもありますが、次に続けるための10分間読書なら気軽に始められそうです。

気が散らない読書空間を作る

テレビ、スマホをいったん手放して、ゆったり読書するとリラックスしてはかどるかも。集中を切らすことなく読めるのもよさそうですね。

おもしろいと思うものだけ読む

自分の興味がない本を読んでいては、苦痛そのもの。自分の興味ある本を自分のペースで読むと楽しく読めますよね。

たくさんの教養をつけて、魅力的な大人になりたいですね。

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