ロンブー田村亮、狩野英孝を擁護してタレント生命終了

ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんが、狩野英孝さんの会見に対して擁護するコメントをし、芸能界の闇に触れてしまい、タレント生命の危機に瀕しています。

本人は匿名のつもりだった!?

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狩野英孝、謝罪会見

17歳の女子高生との淫行疑惑を週刊誌に報じられたお笑いタレントの狩野英孝(34)さんが1月21日、東京都内で1時間強にわたり、謝罪会見を行った。

狩野さんは、「ご迷惑をお掛けし、本当に申し訳ございません」と深く頭を下げて謝罪し、仕事のキャンセルが相次ぎ「みんなに迷惑を掛けた」と涙ぐんだ。

今回の騒動については「情けない。人として反省しなきゃいけない」と心境を吐露。

「彼女は22歳だと聞いていた」と主張し、故意の淫行は否定したが、所属事務所は「二股騒動など昨年からの生活態度も含め」無期限謹慎処分にすると発表した。

衝撃的な記者会見

記者「相手のお父様からは何と言われたのですか?」

狩野「プライバシーの事もあるので言えません」

記者「どういった類の物ですか?」

狩野「ジャンルですか?応援系です」

 

記者「どうして彼女が年齢詐称をしていると分かったのですか?」

狩野「野生の勘というか・・・」

記者「野生・・・?」

 

狩野「自分の家は友人のたまり場のような状態になっていて、鍵をかけずに外出することはよくあります」

記者「不用心ですね」

狩野「うちオートロックなんで」

 

記者「お父さんはどうおっしゃってました?」

狩野「父はもう亡くなっています」

 

記者「宮司の資格を取られて...」

狩野「神主です」

記者「関係はあったのですか?」

狩野「彼女が10代なので、直接的な表現は控えさせてください」

 

記者「汗凄いですね?脂汗、冷や汗ですか?何か嘘をついているということですか?」

狩野「色んなものが混じってます」

 

「応援系のジャンル」や「野生の勘」など、真面目な雰囲気の会見で使われる言葉ではありませんよね。

狩野さんは、元々天然ボケキャラなので、真面目にこの言葉を使っていたのかもしれませんが...

また、記者側も「嘘をついているということですか?」などかなり失礼な質問をしていました。

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ロンブー田村亮がツイッターで狩野英孝を擁護

ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんが、狩野さんの会見を見て、ツイッターで狩野さんを擁護するコメントを投稿しました。

・酷い記者
・記者もジャニーズやバーニングにもコレくれい聞けたら、認めるけど、弱小事務所の時はコレやもんなぁ~~
・記者が聞かないんだもの
・ジャニーズはいいなぁ~
・狩野英孝は悪ないと思う。
・相手も分かってんねんから、言えないのは仕方ない。

狩野さんを擁護するコメントだけでなく、ジャニーズやバーニングを名指しで批判するような内容まで投稿してしまいました。

大手事務所はスキャンダルをもみ消されるとよく言うが、まさにその芸能界の闇の部分に触れてしまいました

匿名のつもりだった

亮さんは、狩野さんの記者会見を「AbemaTV」で視聴しており、「AbemaTV」に狩野さんを擁護するコメント匿名で書き込みました。

しかし、そのコメントはこともあろうことか自身のツイッターで投稿するように連携されていたのです。

なので、匿名のつもりで書き込んだコメントが実名のツイッターでたれ流し状態になってしまいました。

ツイッターで謝罪

亮さんは、ツイッターで「業界各社の方々、関係者の方々、記者の方々、大変申し訳ございませんでした。この仕事をしている者として、大変失礼で軽率なコメントを載せてしまい反省しております」と謝罪しました。

意外にもネットでは、

・よく言った!

・代弁してくれてありがとう。

・好感がもてる。

・別に何も間違ってないでしょ!!!

など称賛の声も多かった

 

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