【世界13億人の愛煙家へ】たばこを止めるとこんな変化が!

皆さんは日頃たばこを吸われてますか?それとも知人が吸ってたりしますか?たばこを止めたときにその人にどれくらい影響があるか解説した動画が話題です。

 

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動画の内容について

動画を見たところ全て英語でした。全て解説していくと長いので、つまんで日本語解説します。また、喫煙者がどれくらいたばこを吸っているかでも経過は全く異なりますのでご注意を。

禁煙1日後

肺から毒素を抜くべく、咳が多くなります。1日やめるだけでこんなに体の変化があるんですね。

禁煙2日後

たばこの化学物質によって鈍っていた味覚が戻ります。ただし、ヘビースモーカーだと戻らない可能性も・・・。

禁煙3日後

ニコチンの禁断症状がピークで、頭痛や腹痛が起きます。ここで禁煙を続けることがポイントです。

禁煙1ヵ月後

糖尿病、がん、心疾患(虚血性心疾患である狭心症と心筋梗塞もこれ)のリスクが低下します。

禁煙3~9ヵ月後

肺の中がある程度修復され、これまで続いていた咳や息切れの症状がほとんどなくなります。

禁煙1年後

心臓病のリスクが、喫煙前と比べておおよそ半分になります。

禁煙10~15年後

肺がんになるリスクが、喫煙前と比べておおよそ半分になります。15年も経つと心臓病のリスクも非喫煙者と同じになります。

んですね。

 

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たばこの何がそんなに悪いの?

たばこの危険物質で有名なのはニコチンとタールですが、実はそれだけではありません。たばこの煙には4000種類もの化学物質が含まれており、その中の200種類以上が有害物質、50種類以上が発がん性物質なんです。例えば、ペンキ除去剤に使われるアセトン。アリの駆除剤に含まれているヒ素や、車のバッテリーに使われるカドミウムなどです。人が取り込むべき物質ではないことがわかります。

ニコチンは危険薬物であるヘロインやコカインよりも依存の危険が高く、一度依存症になった場合は使用を止めることがとても難しくなります。どれだけ恐ろしいことでしょう・・・。

さらに、たばこによる悪影響は肺だけではなく全身のがんを引き起こす可能性を秘めています。これだけ危険なものがコンビニで気軽に買えるって、よく考えたらすごいことです。

たばこがいいという意見は?

逆にたばこのメリットを上げる声もあります。
愛煙家には花粉症の人が著しく少ないというデータがあり、インフルエンザなどにも罹りにくい
・喫煙所で雑談や仕事の話が出来るコンタクトツールとして使える
・喫煙者のほうが非喫煙者より自殺者が少ないというデータや、喫煙者のほうが風邪をひきにくいという統計データがある
多くの人に職を与え、税収を国にもたらしている

最終的には本人の意思ですが、大切な人にはたばこを吸って欲しくないですね!

 

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