15歳の少女が妊娠発覚。母親の無償の愛に号泣必須・・・

高校生で妊娠するケースは現在でも少なくなく、問題視される場合が多いですが、今回は赤ちゃんを授かった少女に起きたある感動ストーリーです。

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妊娠したのは15歳!彼女の気持ちとは

生理もこないし、毎日生理前のような症状でおかしいと思い、診てもらったら妊娠していました。当時お付き合いしていた男性との間に子どもを授かっていたのです。妊娠に気づいたのは2ヶ月目の時でした。」

学校も私生活も楽しんでいた彼女。この事実に気づいてから、生活は一変します。これまで仲良くお付き合いしていた別高校の男子高校生からは連絡がプツリと途絶え、その男子の自宅に彼女が行っても「いない」との一点張り。

気持ちはすっかり冷めましたが、お腹の中にある赤ちゃんには罪はなく、「中絶なんてしたくない・・・産みたい・・・」という気持ちが強くなり、もんもんとした日々が続いていました。

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そのとき母親は・・・

彼女の母親も離婚を経験しており、女手ひとつで育てていたため、いてもたってもいられず母親にその旨を相談。
・現在妊娠2か月である
・相手の男性は妊娠した事を告げたら音信不通になってしまった
・そのことから男性への気持ちが冷めてしまっている
・お腹に宿る我が子を愛し、産みたいという気持ちがある

驚きとともに涙ぐんだ彼女の母親。そしてこう話し始めます。

母親「あんた・・・その子を幸せにできるの?」

彼女「分からない」

彼女「幸せにしてあげたい、産みたい」

母親「そうか、なら産みな。」

母親「子どもの幸せは親が決めるんやない。この子が決めるんや。
子どもが最初に感じる幸せは生まれたことに感じるんや。
あとはあんたの・・・母の愛があれば大丈夫や。」

母親から受け取った言葉に、溢れんばかりの気持ちとともに彼女は声を上げて泣きました。母親の子どもに対する深い愛情が伝わりますね。

出産して20年後、彼女の子どもはこう話した

母親との相談後、心を決めた彼女は16歳で元気な女の子を出産します。ですが、教育資金は潤沢に無く、彼女はパートに精を出しながらの子育てでした。彼女の子どもが16歳の時、その子もアルバイトをしながら家計を助けました。そして、その子が成人を迎え結婚式を挙げた日に、彼女は懺悔する気持ちで子どもに伝えました。

彼女「私は娘の望みを何ひとつ叶えてあげられない、駄目な母親だなと思っていました。娘とともに過ごす最後の1日。笑って見送ろう、決して泣くまいと思っていました。」

子ども「お母さん、私を産んでくれてありがとう!」

彼女「ごめんね!ごめんね!ダメな母親でごめんね!」

子ども「お母さんはダメな母親じゃないよ。
私を生んでくれてありがとう。
お母さんの子供に生まれることができて私、幸せだよ。」

子どもの言葉を聞いた彼女は泣きながら子どもを抱きしめていたそうです。この一連の体験をし、最後にこの言葉を彼女は世間に投げかけました。

『お腹の子の幸せって一体何ですか?』
『お腹の子を幸せにできないと勝手に思っていませんか?』
もし中絶をしてしまっても誰もあなたの事を責めないでしょう。
しかし、あなたは一生後悔することになるかもしれません。
若いうちに妊娠してしまったすべての女性に、
中絶をする前にもう一度冷静に考えてほしいと思います。

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