大人気ない寿司屋の大将に痛快な一言wwスカッとしたわww

いつも自炊したり、お惣菜を買ったりする人も、たまには外食しちゃいますよね。外食先では見てて嫌な気分になる出来事もありますが、今回はスカッとする話をご紹介!



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寿司屋の大将ブチギレ

このエピソードは都内地下鉄の駅周辺に位置する、とある寿司屋で起こりました。投稿者がその寿司屋を訪れたのはちょうど昼どき。昼食を食べるお客さんで常に満席に近い状態でした。

そのため、老夫婦と若いカップルを相席に座ることになりました。この二組はすでに注文済みで、ほどなくして二組の寿司が運ばれてきました。そのお寿司、なかなか美味しそうで、投稿者も期待を膨らせます。注文を済ませ、大将が寿司を持ってくるとき、老婦人がその大将に尊敬の気持ちを持って話しかけました。

「家でこんな風に作りたい、コツを教えてほしい」
「素人には難しいですか」

夫のために、美味しいお寿司(ネタは鉄火巻き)を作りたい一心で聞いた老婦人。

それを聞いた大将は冷たい言葉を投げつけます。

「笑わせるね。そりゃ無理だわ、当たり前」

「そんなもんこちとら延々と修行重ねてやってきてるんだ。やすやすとコツなんぞ教えれたら苦労しないもんだ」

その場にいる人が萎縮するようなセリフですよね。大将は、この老婦人は被害がこないと思ったのか、これを皮切りに嫌味を言い続けます。老婦人は大将の思ってもみない対応に戸惑います。ばつが悪そうな顔を浮かべながら、大将の嫌味を聞き続けていました。(残ってる鉄火巻きも食べられていない)

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相席していたカップルの一言

この光景に流石に投稿者もカチンときます。「そろそろ大将に文句のひとつも言ってもいいんじゃないか・・・」そう思い始めた矢先、相席していた若いカップルが、店内に響くような声で

「まずい」
「回転寿司の方がいい」

と不平をもらし始めました。

さらに、席を立つときに

「心の狭いおっさんだなぁ。
ちょっとしたコツくらい教えるのにムキになってるくらいなら大した腕じゃないんだろ(笑)」

という言葉を残して去って行ったそうです。突拍子もないセリフに面食らった大将。そこで老婦人に言い過ぎたことに気づき、しばらくの間黙り込んだそう。職人気質な大将だったのかもしれませんが、度が過ぎるのはよくないですよね。

寿司職人に必要なものは?

寿司を握るには下積み期間10年とも言われていますが、本当でしょうか?

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、寿司学校に通えば、わずか一年足らずでもミシュランに載ることが出来るレベルの寿司を握ることが出来る可能性があるんです!今まで修行を行ってきた寿司職人からは苦言も飛びそうですね。実際に

忍耐力と辛抱ってことを覚えることも大事なんですね。最初に楽したら、後にもっと嫌な苦しいことがいっぱいありますよ。効率の問題じゃない」

入学2日目から握り始める寿司学校にベテラン職人苦言 「最初に楽したらダメ。忍耐力と辛抱を覚えることも大事」

という意見も出ています。

職人のこだわりや伝統ももちろん重要ですが、一番重要なのはそれを食するお客さん。お客さんのことを第一に考えながらお寿司を握ってくれるだけでも、とても素敵なお店になると思います。

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