【酷すぎ】英国のサバイバル番組が打ち切り→出演者はそれを知らされず1年間サバイバルし続けていた…

海外でひどすぎるニュースがありました。

イギリスのサバイバル番組が急遽打ち切りに。

しかし、出演者はそれを知らず、現場に放置され1年間サバイバルし続けていたのです…。


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サバイバル番組が制作されたが…

視聴率が悪いと、完結しなくてもすぐに打ち切りになるのは海外番組の特徴の1つともいえます。

今回、イギリスのとあるテレビ局が製作した『Eden』というサバイバル番組。

放送から4か月で打ち切りとなったのですが、なんと出演者は番組が打ち切りになったのを知らされず、「自分達はテレビに出ている」ものと思い込み、1年間も過酷な原始生活をしていたようです。

これはかなり酷すぎますよね…。自分だったらと考えるとゾッとしてしまいます。

ちなみに何故、このような出来事が起こってしまったかは詳細は不明だそう。

サバイバル番組『Eden』の内容は、23人の出演者がスコットランドの “周囲から隔離された湾” で1年間暮らし、住居から食料まで全て自分達で確保しながらサバイバル生活を送るといったもの。

2016年3月に撮影がスタートされたのですが、なんと出演者に手渡されたビデオと設置されたカメラのみで撮影。

制作スタッフも誰もおらず、ネットもテレビもない完全に世界から切り離された環境で生活するという環境だったということですね…。

出演者達は1年間、木を切り倒して簡易的な家を作り、野生動物を仕留めてさばいたり野菜を栽培したりしたそう。

また、撮影場所はスコットランドで、冬の寒さは厳しく十分な食料も確保出来ずに、出演者は飢えに苦しんでいたそうです。

下手をすれば出演者による集団訴訟にもなりそうですね…。

しかし、放送局は残りのエピソードを放送することで問題を解決しようとしているそう。

そんなので怒りは収まるのでしょうか…。

出演者達はイギリスがEUを離脱したことも、ドナルド・トランプ氏が米国大統領になったことも知らずにいたと報道したメディアは語っています。

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ネットの声

・せめて戻してから打ち切れよw

・ネタだと思いたい。

・誰とも連絡取れなかったんだろ…仕事だと思って子どもに会えない人もいただろう…かわいそうに。

・破綻した番組の話題集めのための策だな。

てるみくらぶなら自力で帰って来いって言うんだろうけどな

・マジだったらちょっと気の毒。そういう設定で放送ってことであって欲しい

・帰ってくるまでがサバイバルです

・「いきなり!黄金伝説」

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撮影道具のバッテリーはどうなっていたのか等、確かに矛盾点が多いです。

でもこれはネタであってほしいですね…。

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