安いからって騙されるな!業務用スーパーで買ってはいけない商品とは

BIGA

家計の味方、それが業務用スーパーですよね。

大量に安く買えるので利用している人も多いはず。

ですが、その中でも安いからといって買ってはいけない商品があるんです。


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業務用スーパーとは何なのかというと

過程など個人を対象とした民生用ではなく、

企業などがその業務の為に利用する商品を扱う卸業的な役割をもった

企業相手の商取引を目的としたスーパーマーケット

のことを指します。

 

つまり、元々は個人用ではなく企業向けのスーパーマーケットという意味ですね。

企業向けなので、様々な商品が大量に安く販売されているわけです。

スーパー陳列

この業務用スーパー、皆さんも利用されていると思いますが、今では個人でも普通に買い物することができます。

 

日持ちのしない商品であれば、一般家庭では大量に買うことはできなくとも、日持ちのする商品であれば安く買えますし、パーティでの利用にも活用できるため、利用者が続々増えています。

 

代表的な業務用スーパー

では代表的な業務用スーパーと言えばどんなものがあるでしょうか。

 

業務スーパー

業務スーパー

神戸物産が展開している食品スーパー。都内にも多数の店舗を展開しているスーパーですね。

「業務スーパー」という名前の通り、ダンボールのまま陳列されていたり、1包装あたりの量も通常のスーパーに比べ多いので、その分安い価格で販売されています。

 

ビッグ・エー

こちらは関東圏(東京・埼玉・千葉・神奈川・茨城)を中心に展開しているディスカウントストア。

業務用というほど1包装の量が多いわけではないため、より一般家庭向けのスーパーと言えます。

コストコ

コストコ

業務用スーパーと聞いて真っ先に思いつくのが、アメリカ発祥のコストコではないでしょうか。

こちらは会員制の倉庫型スーパーで、もともとは企業向けの業務用スーパーですが、一般個人でも会費を払って会員になれば利用ができます。

アメリカ発祥ということもあり、店内には多くの海外製の商品も多数並び、1包装あたりの量も非常に多いのが特徴です。

大量のパン

この他にも各都道府県で様々な業務用スーパーがありますが、そのどれもが特徴として「安さ」「大量」を売りに展開しており、利用する家庭も多いと思います。

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業務用スーパーで買ってはいけない商品とは

それでは、こんな安く購入できる業務用スーパーで「買ってはいけない」商品とは一体何なのでしょうか?

 

ブラジル産チキン

ブラジル産の鶏肉、大量に入っていてかなり安く購入できますよね。

業務スーパーだと、なんと日によっては2kg入ってたったの798円で買えてしまうんです。

さらに特売の時だったのか、2kgで595円で購入した人もいるようです。

なんでこんなに安いのか・・・よく考えたら怖くありませんか?

 

実は、アメリカではブラジル産チキンを輸入禁止しているほど、実はかなり体に悪いそうなんです。

しかも、ブラジルの人ですらブラジル産の肉は「毒肉」とされ、絶対に食べない肉とされています。

それはなぜなのかというと・・・

 

ブラジル産鶏肉は、過去に数件の抗生物質残留基準を上回る量が検出されています。

 

普通鶏肉(成鶏)に育つまで約150日ほどかかります。

それをわずか50日足らずで出荷。

3倍のスピードで成長させる工程やホルモン剤の投与。

 

というように、実はかなり恐ろしいブラジル産チキン・・・安いからといって購入するのはやめた方がいいかもしれません。

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牛乳パックデザート

牛乳パックデザート

牛乳パックデザートが一時期かなり流行り、おいしくてはまる!という人も多くいました。

 

ですが、この牛乳パックシリーズ、ただゼラチンにケミカル的な味付けをしただけのもの。

そりゃあこの値段で売られているものですから、原価はかなり安いものから作られているに決まっていますね。

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安いからといって安易に手は出さない方がいいかもしれません。

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