すみれ、ハリウッド進出で差別を体験。「アジア人はアメリカではうまくいかない」

すみれ

タレントのすみれがハリウッドに進出し、差別を体験。

「アジア人はアメリカでは上手くいかない」と言われた経験を話しました。

その驚きの内容がこちら。

 

 

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すみれがハリウッドでの経験を語る

すみれ

タレントのすみれが9月8日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)にすみれがゲスト出演。

映画「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」でハリウッド進出を果たした背景について語りました。

すみれさんといえば英語が堪能で抜群のプロポーションをもっていますよね。なのでハリウッド進出も楽勝?!と思いましたが、現実は厳しいものだったようです。

すみれさんは7歳で母・松原千明と共にハワイへ移住。

 

高校時代には歌もダンスも芝居も貪欲に学び、校内のミュージカルの舞台にも立つなど、表現力に磨きをかけたそうです。

大学はペンシルベニア州のカーネギーメロン大学演劇学科に進学し、イーサン・ホークやホリー・ハンターも通った名門で学びました。

すみれさんは「すごく大学がハードで授業もすごい大変だったし、その後からのリハーサルやら…本当に全然寝られない」と在学中の苦労を語りました。

さらに「アジア人が一人しか大学にいなかった」「先生の方々に人種差別されて『アジア人はアメリカではうまくいかないよ』って」言われてしまったといいます。
やはりアジア人差別はまだまだあるのですね。

すみれさんの胸中には「何かを変えなきゃいけない」という思いが湧き起こり2011年に日本へ活動の場を移すことに。
とはいえ日本での活動も当初は思うようにいかず、「お芝居もすごい勉強してきて好きだったのに、(舞台のせりふが)日本語になったらドタバタして、すごい悔しい思いをした」とその頃の状況を振り返りました。

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アジア人差別

アメリカは自由の国と言いながら、黒人差別は根強く存在しますし、中国人や韓国人などのアジア人差別、そして日本人への差別も当然存在します。

実はアメリカ人の大半は生まれてから死ぬまでアメリカを出たことが無いですし、国土が広いので、旅行も海外ではなくてアメリカ国内を色々行くといいます。

ほとんどのアメリカ人は超ドメスティックな人種だそうで、まだまだ差別が多いのかもしれませんね。

その差別にくじけてしまったすみれさん。

しかしその経験をバネにして見事ハリウッド進出を叶えましたね。

 

そんなすみれさんのプロフィールがこちら。

すみれ(Sumire Matsubara、1990年7月15日 – )は、日本の女優、歌手。本名、松原 すみれ(まつばら すみれ)。
歌手活動時のアーティスト名はSumire(すみれ)。

すみれ

東京都出身、ハワイ育ち。スカイコーポレーション所属。父は俳優の石田純一、母は女優の松原千明。

ハワイ・プナホウ・スクール在学中の高校1年の16歳からモデルとしてデビュー。米国・カーネギーメロン大学演劇学科へ進学し、大学2年終了時に休学して女優・歌手としてデビュー。
日本で女優、歌手、タレントとして活躍する一方で、近年ではハリウッドTV、映画に進出し活動の場を世界へ広げている。

1990年、父・石田純一と母・松原千明の間に、東京で生まれた。1997年に母・松原千明とともに7歳でハワイへ移住、1999年に両親が離婚した後は母・継父・異父弟とハワイで育った。

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