杉村太蔵

おバカキャラタレントで元衆議院議員の杉村太蔵(38)。

なんと年収1憶円であることが判明!

一体なぜ?!

 

 

年収1憶円だった!!

杉村

杉村太蔵さんといえば、ニートやフリーターを経た後の05年、

偶然目にした自民党の候補者公募で選ばれ、“小泉チルドレン”として衆院選に比例で当選。

政界を去った後も、「薄口政治評論家」と呼ばれながらもバラエティ番組でたまに見かける程度の活躍をしています。

時にはおバカキャラと言われることもある杉村さんですが、なんと年収が1億と言われております。

一体何故そんなに稼げているのでしょうか。

 

杉村さんの愛車は1000万円以上するジャガーだそうで、 マンションも「5億円弱」だそう。

杉村さんは収入の内訳として、タレントギャラが3000万円、その残りは投資と講演会でなんと1回80万円のギャラで、年に72回も全国で講演を行っていると語っておりました。

しかし関係者はこのように語っております。

 

「テレビでは触れていませんが半分以上は株式売買です。なにせ前職は世界的な金融企業のドイツ証券調査部です。

そのキャリアを活かして株では”損をしたことがない”と豪語している。

実際、14年に出版した『バカでも資産1億円 「儲け」をつかむ技術』(小学館)では推薦銘柄の9割が値上がりしている。

ただの薄口評論家ではありません」

 

なるほど!!投資とは株式投資だったのですね!!

 

実は切れ者だった

杉村太蔵

テレビでは”おバカ”を売りにしているが、杉村の素顔は”切れ者”だという話は他でも聞かれています。

テレビ関係者はこのように語っております。

 

「いちばん大きいのはマネジメント提携はあるものの、芸能事務所と専属契約していないことが大きい。

これで収入は100%まるまる入ることになり、一般的なタレントからすると数倍の実入りとなります。

また、本人も明かしているように(16年3月31日放送の『ヨソで言わんとい亭』テレビ東京系)、ギャラ交渉が上手いというのが定評。

番組の顔ぶれを見て、全体のギャラの総額を計算して出演者が多く他に高そうな大物がいたら躊躇なく値引く。

出演者が少なく、文化人がばかりでギャラ総額が安いと想定できる場合はどんどん交渉してアップさせていく。

自分自身に、文化人とおバカタレントの両方の使い勝手があることを知り尽くすなどしたたかな素顔の持ち主です」

 

これを聞く限り杉村さんはかなりのやり手のようですね。

 

ちなみに杉村は講演でも必ずタイトルに「バカ」を入れるといいます。

自分のことを自ら「バカ」とブランディングすることで上手く稼げているのかもしれませんね。

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