【悲報】魚氷漬けで炎上したスペースワールドが閉園

今年11月にスケートリンクに

氷漬けの魚を展示するニュースで炎上したスペースワールドが

2017年末で閉園することがわかりました。

 

ネットでは、魚たちの呪いかも・・・とまたしても話題になっています。

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スペースワールドの歴史

スペースワールドは1990年に開業しており、

当時はユニバーサルスタジオジャパン(USJ)の

日本進出候補地とされており、惜しくも

大阪に負けてしまった経緯があります。

 

ただ、それでも

福岡県民のレジャー施設として、

長きにわたり、親しまれてきました。

 

特に、ジェットコースター系に力を

入れており様々なアトラクションがありました。

 

その数あるアトラクションの中で一押しなのは、

ブラックホールスクランブルです。

 

このジェットコースターは暗闇の中を

疾走していくものなのですが、

なぜか途中で大仏が見えると

地元では都市伝説的な噂になったことも。

 

実際に見えるらしいですが、ほとんどの方は

見つけることができないため、都市伝説的な話に

なっているようです。

 

なぜ、大仏なのか?

 

 

その理由は誰も知りません。

 

経営危機の原因

そもそもなぜスペースワールドは経営危機に陥ったのでしょうか?

 

原因としては、競合との競争激化が挙げられます。

 

他のテーマパークとの競争激化などで、徐々に客足が遠のき、

親会社の新日鉄は2005年5月、民事再生法の適用を申請。

同年7月に加森観光(札幌市)に営業譲渡し、同社が運営を継続してきた。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161216-00010009-nishinp-soci

 

USJやディズニーなどが常に新しい戦略で

顧客獲得、リピーターの育成に成功していることから、

その余波を受けたのではないかと考えられます。

 

一度行けば満足で終わってしまうと

リピーターが育たないので、そこの戦略にミスマッチが

あったのではないかと推測されます。

 

また、08年に大規模なリストラも実施され、

そこで優秀な社員がいなくなったり、

社員のモチベーション低下もあるのではないかと考えられます。

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福岡県民はこれからどこに行けばいいのか?

 

スペースワールドが閉園することで、

主要なレジャー施設がなくなり、小さなお子さんを

お持ちの家族には残念なことと思います。

 

ただ、安心してください。

福岡にはまだ昔からある施設があります。

 

それは、

 

かしいかえん

画像引用:http://iko-yo.net/facilities/3158

 

かしいかえんは1938年に創業して、

「花の遊園地」として愛されてきました。

 

実はそんな歴史がある「かしいかえん」が

リニューアルをしているんです。

 

平成29年4月にオープンする予定となっております。

 

予定では、シンボルの大観覧車も建て替えを行うらしいので、

それができればまた以前のような活気のある施設に

生まれ変わると思うので、楽しみですね。

 

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