今やファッションに欠かせないけれど、人気のスニーカーはついつい被りがち・・・。

歩いていて「あの子と同じ!」なんてことありませんか?

これからは個性的な靴ひもで目立っちゃいましょう!

まずは靴ひもの基本から押さえていきましょう。

靴のタイプにあった長さを知ろう

一般的にローカットとハイカットの2種類に分かれますが、
実は足のサイズ、くつ穴の数によっても微妙に長さが異なります。

<タイプ>
ローカット:120cm
ハイカット:150cm

<サイズ>
22~25cm:90~100cm
25~27cm:110~120cm
27cm~:130~150cm

<くつ穴の数>
5~6個:90cm
6個:110cm
6~7個:120cm
8~9個:150cm

こんなにいっぱいあったら余計にわからない~なんて思っているあなた!
そんなときは今の靴ひもと同じ長さのものを選べば大丈夫です!

 

靴ひものタイプによる長所・短所を知ろう

一般的に靴ひもは、丸紐・平紐・丸平紐の3種類あります。
ではそれぞれどう違うのでしょうか?

<丸紐>
長所:足への負担が軽くなる
紐を通す穴を押さえつける面が小さいため、足を圧迫することがありません。
また形状的に硬く締まることもないので、長時間履いても足が疲れにくいです。

短所:ほどけやすい
形状的にほどけやすいことが挙げられますが、
アスリート向けのものであればその心配はありません。

<平紐>
長所:ほどけにくく、しっかりと固定してくれる
紐を通す穴を押さえつける面が大きいため、しっかりと足と靴を固定してくれます。
また緩むこともないので、長時間激しく動いても大丈夫です。

短所:強度が弱い
丸紐と違って薄いため、強度が弱く切れてしまう可能性があります。

<丸平紐>
長所:ほどけにくく、強度もある
その名のとおり、丸紐と平紐のいいとこどりをしている為、
ほどよいフィット感ですが締め付けすぎません。

短所:幅の広さによってはほどけやすい
4mm幅の場合にはほどけやすくなってしまいます。
ほどけにくさを重視するのであれば、6mm以上を選ぶのがベターです。

 

いよいよ、ここからは個性的な靴ひもBEST5をご紹介していきます♪

 

5位:靴ひも工房 リバーシブル靴紐/平紐


リバーシブルが楽しめる靴ひもの種類は、なんと19種類
表と裏で色が違うから、どっちの色も楽しめちゃうんです。
また、長さも110~140cmから選べ、オプションで紐の先端の金具も
シルバー・ゴールド・黒ニッケルの3つから選べるから細部までこだわりが光ります!

シンプルなスニーカーを主役級にしてくれる「リバーシブル靴紐」。
1つ買ったら、他の色も欲しくなっちゃうかも・・・??

 

4位:ミスターレーシー プリンティーズ/平紐



オランダ発のこの靴ひも。なんと言ってもその魅力はポップな色使い!
使いやすいチェック柄から迷彩、ヒョウ柄など目を引くバリエーションは全部で6種類

白のスニーカーで目立たせてもよし、
他のアイテムと掛け合わせて目立たせてもよし!
あなたのセンスを更に際立たせてくれるでしょう!!

 

3位:ゲタバコ ロープレース/丸紐



つい名前にくすっと笑ってしまった方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?
名前に「下駄箱」なんてユーモアがありますよね。

こちらは2014年に日本で生まれ、生産されている靴ひもです。
人気の訳は派手すぎない柄と絶妙な色使いだから、どんな靴にも使いやすいところ。
また、パッケージもおしゃれだから、プレゼントに送ってもいいですよね。

 

2位:ウィーキンデニム 極太シューレース/平紐


驚くのはその太さ!幅はなんと極太の2cmで、見た目のインパクトは大!
ワイルドな雰囲気を与えるので、HIP-HOPやB系のファッションとの相性は最高♪
ハイカットと合わせることでその存在感は更に大きくなること間違いなし!!

渋谷発のこの靴ひもはサーファー・スケーターから愛用されています。
HIP-HOPやB系ファッション初心者さんもベテランさんもぜひ一度取り入れてみてはどうでしょうか?

 

1位:ツインズ キャタピラン/凹凸のある独自形状



柄とかカラーだけじゃない、独特の形状もこの靴ひもの魅力
モコモコした部分が穴に引っかかるので結ぶ手間もなく、
長時間履いていても疲れを感じさせない、機能的な魅力もあり!

靴ひもを結ぶのが苦手なお子様からアスリートまで幅広い人に使えるオールラウンダーな1本。
でも柄もカラーも豊富だからしっかり自分の個性が出せちゃう!

 

いかがでしたでしょうか?
気になったものがあれば、ぜひ調べてみてくださいね。

これからの季節サンダルもいいですが、
お気に入りの靴×個性的な靴ひもでお出かけしてみましょう♪

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