「新婚さんいらっしゃい」で血縁者同士で子供をつくった夫婦が登場。その闇が深すぎる…【動画あり】

桂三枝の司会が笑いを誘う人気番組「新婚さんいらっしゃい」。

今回なんと血縁者同士のカップルが登場。なんと子供もいるそう。

その深すぎる闇に震えが止まらない…。

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いとこ同士のできちゃった結婚

今回「新婚さんいらっしゃい」に登場した夫婦はなんと、奥様は16歳の女子高生!旦那さんは19歳のフレッシュなカップル。
出てきた瞬間、なんか目元が似てるな…と思ったら、この2人、実は旦那さんのお母さんとお嫁さんのお父さんが兄弟だそう。そう、簡潔に言うなら近親婚ですね。
動画がこちら。

元々付き合ってはいたのですが、奥さんの妊娠が発覚し結婚することになったのこと。
まさか近親婚をする夫婦が本当にいたとは、結婚も妊娠も、親はよく許しましたよね。
親も複雑な心境だと思うのですが、何より複雑なのはこの2人のおじいちゃんとおばあちゃんなんじゃないかと思います。
だって自分の孫同士が結婚しておまけにひ孫まで作っちゃうんですから、びっくりですよね。
まだまだ若い上にいとこ同士。この先うまくやっていけるのでしょうか。

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アメリカでは禁止されている近親婚

普通ならめったにありえない近親婚。ドラマや漫画だけの話じゃなかったんですね。
いとこ同士での結婚は、日本では認められていますが、アメリカの大半の州では禁じられています。
近親婚は、両親の血縁が非常に近いため、その両者が共通の劣性遺伝子を持っている可能性が高くなってしまうのが特長だそう。
ちなみに、おじいちゃん、おばあちゃんがいとこ同士で結婚した結果、ある家系では、障害児が何人も生まれたケースが出たそうです。
一応、参考までに近親交配、いとこ婚にまつわるデータを簡潔にまとめてみました。

BBCの報道によれば、イギリスに住むパキスタン人は55%がいとこと結婚している。いとこ婚する者の両親やその祖父母やその祖先もいとこ婚の結果である場合は、遺伝的には兄弟姉妹間の結婚に近い場合もある。このため遺伝子障害の発生率が、一般住民の13倍もの高率であり、バーミンガムではいとこ婚のパキスタン系住民の子供の10人に1人は幼年期に死ぬ、あるいは重大な障害を起こしており、イギリスでは人口比で3%を少し超える程度のパキスタン人が、遺伝病の子供全体の少なくとも3分の1を占めている。

全ての方に当てはまるわけではありません。実際、近親婚をしても、ひ孫の代まで何も起きなかったケースもあります。
上記の通り、遺伝子危険度においても、通常婚姻のケースに比べて数パーセントくらい高まるくらい。
ただ、いとこ婚の場合は通常婚姻に比べて13倍もの障害児出生率が高まるという、ちょっと怖いデータでした。

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いかがでしたでしょうか。
昔の日本では結構近親婚が多かったそうですが、現代においても少なからずいることに驚きです。
やはり、好きになったらしょうがないのでしょうか。
今後色々と障害はあるかとは思いますが、末永く幸せになってほしいですね。

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