【訃報】島木譲二さん 死亡

「大阪名物パチパチパンチ」や「ポコポコヘッド」等のネタで大人気だった吉本新喜劇の芸人、島木譲二さんが2016年12月16日、脳溢血(のういっけつ)のため亡くなりました。72才でした。

詳細はこちらをご覧下さい。

スポンサーリンク

島木譲二(本名:浜伸二=はましんじ)さんは兵庫県尼崎市出身。元々はプロボクサーで
西日本ミドル級新人王のタイトルを獲得したこともある強者ボクサーでした


もともと芸人さんではなかったんですね・・・。
その後、間寛平の紹介で1980年に吉本新喜劇に入団。島木譲二さん36才の時でした。
同年11月に初舞台となり、あの有名な「大阪名物パチパチパンチ」「ポコポコヘッド」
「しまったしまった島倉千代子」など、親しみやすいポップなネタで大人気となりました。

最後の舞台は2010年12月26日の大阪・なんばグランド花月。
2011年から体調不良を訴え、通院治療や自宅治療で早期回復を目論みましたが
入退院を繰り返し、晩年は糖尿病による全身症状を訴えていました。
所属事務所によると「本日、体調が悪化し、最期は病院で奥さまに看取られました」
とのコメント。
通夜は17日午後7時から、葬儀告別式は17日正午から、どちらも新大阪典礼会館
で行われます。喪主は妻である昭子(あきこ)さん。

スポンサーリンク
 

悲しみの声多数。悔やむ声から浮かび上がる島木譲二さんの人柄とは?

吉本新喜劇座長の小籔千豊さんからは
「かわいがっていただいて助けていただいた」
「僕がへこんでいたとき、舞台の袖で『周りが言うことは気にせんと、舞台で頑張らなあかんで』と励ましてくれた」
と目に涙を浮かべながらエピソードを話しました。

弔辞を行った池乃めだかさんからは
彼の美学で、元気、男、強いというのを持ち続けた。
電話で『元気か?』と聞くことはできたが、(島木さんが)嫌がるのを分かっていたから、しなかった。
かなり悪いとは聞いていたが、必ず帰ってきて一緒に仕事をできると信じていたから、つらい」
と、悔やみながら話しました。

 

このエピソードから、人に愛し、愛される、かっこいい島木譲二さんの生き様がわかりますね。

 

 人は必ず死が待っている

普段、意識をしていない人も多いと思いますが、遅かれ早かれ人は例外なく死にます。今もし、自分の生活が自分の思うとおりにいっていない人がいるとしたら。もがくことが大事だと思います。時にはだまされたり絶望したりすることもあります(むしろ、先が見えずに絶望しながらも、もがき続けることも多いと思います)。でも、ここであきらめないで、愚直に行動する。これだけで生き様としてはかっこいいですよね。

スポンサーリンク

よかったらいいね・シェアお願いします!