【閲覧注意】4人のシリアルキラーが描いた絵に背筋が凍る…(画像あり)

ただ単に人を殺すことに快楽を感じ、殺人を繰り返すシリアルキラー。

そんな世界中の凶悪犯罪者たちが描いた絵が昨年、東京の銀座ヴァニラ画廊に展示されました。

その中で特に反響の大きかった4人のシリアルキラーの作品を紹介します…。

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世界中に潜むシリアルキラー達

 

皆さんは「シリアルキラー」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
シリアルキラーとはただ単に殺人を目的として連続して殺人を犯す人たちのこと言います。
人を殺すこと自体に快感を得るという変質者であり、異常心理者なのです。
歴史を辿るとかなり昔から、特に海外ではシリアルキラーが多く、どの犯行を見ても残酷極まりないものが多いです。
そんなシリアルキラー達が描いた絵が、昨年の6月と7月に東京の銀座ヴァニラ画廊に展示されました。
その中のある4人のシリアルキラーの描いた作品が話題を呼んだのです。

 

 1 ヘンリー・リー・ルーカス

ヘンリー・リー・ルーカスは何と全米で300人以上を殺害したと言われています。
幼いころから売春婦だった母親から残酷な虐待を受け続け、最終的に、母親を殺します。その後殺人を続け逮捕され死刑を宣告されます。

刑は執行されることなく2001年に心臓発作で獄中死します。
彼の描いた作品がこちら。

う~ん、目をそらしてしまいたくなる猟奇的な雰囲気の絵です。

明らかに常人が描くような絵ではないことが確かですね。

 

2 オースティス・トゥール

彼は殺人をするために旅に出たと言われています。それだけで普通の心理ではないことがわかります。
また、なんと先ほど紹介したヘンリーとも交流があり一緒に殺人をしたそうです。

オースティンは子供の頃から女装が好きで成長すると放火することで性的な興奮を感じていたようです。
ですから、殺人をした後強姦をし、その後死体を焼いて食べたとか...とっても気分が悪くなりますね。
捕まった理由はというと、1983年に放火の罪で逮捕され、なんと先に捕まっていたヘンリーにすべての悪事をバラされたのです。
そして死刑判決を受けます。
そんな彼が描いた作品がこちらです。

ヘンリーより画力は落ちますが、異常さはにじみ出ております。
殺人をしたくてたまらないといった絵ですね。

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3 ジョン・ウェイン・ゲイシー

彼はよく殺人ピエロとしてテレビで取り上げられることもあるので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
ジョンは地元では紳士として知られていました。パーティーでピエロになって子供たちを楽しませるなどしていました。
しかし、1972年から6年間をかけてシカゴ周辺で33人もの男性に性的暴力を振るって殺害し、遺体を自宅の地下に遺棄していました。
恐ろしいことに、被害者の中に複数少年が含まれていたことです。
彼の作品がこれです。

普通のピエロの絵ですが、この絵には秘密があります。実は「呪いの絵」と言われています。
というのは、ジョンの絵はピエロ愛好家が好んで購入されてたのですが所有者が突然死するなどの不幸が起こっているとのことです。

4 ロイ・ノリス

ロイは刑務所で出会ったローレンスと一緒に若い女性を誘拐し、殺害するという犯行を繰り返しました。
恐ろしいことに彼は司法取引をして仮釈放されていることです。つまり今、普通にごく一般人として生活しているのです。ちょっと考えたくない事実ですね。

何かを表しているのでしょうか。もはやその異常さは計り知れません。

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いかがでしたでしょうか。

シリアルキラーはどのような心理をしているかがお分かりになったと思います。

私たちには理解ができないほど彼らの頭の中は殺人への執着でいっぱいなのでしょうか。

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