【感動】生きてるだけで丸儲けの本当の意味!明石家さんまの壮絶過ぎる人生とは!?

明石家さんまさんの壮絶すぎる人生とは?

実母が病死弟が焼身自殺大飛行機事故便に乗る予定だった

これを聞いたら「生きてるだけで丸儲け」の本当の意味が分かる!

スポンサーリンク

生きてるだけで丸儲け

明石家さんまさんの座右の銘として有名な「生きてるだけで丸儲け」ですが、これにはとてつもなく深い意味があることが分かりました。

壮絶な人生を過ごしてきた明石家さんまさんだからこそ言える言葉なのかもしれません。

ちなみに娘のIMAL(いまる)さんの名も「生きてるだけで丸儲け」から命名しているそうです。

実母が病死

明石家さんまさんが小学校高学年の時に父が再婚し、明石家さんまさんには年の離れた弟ができました。

実は、明石家さんまさんの実母は3歳の時に病死していたのです。

義母は、隣の部屋で酒を飲みながら「ウチの子はこの子(弟)だけや・・・」って言うのが壁伝いに聞こえてきて、いつも弟と二段ベッドで泣いていたそうです。

 

義母は明石家さんまさんの事をずっと無視していて、まるで明石家さんまさんがそこにいないかのように弟にばかり話しかけていました。

それでも明石家さんまさんは、義母に反応してもらいたい一心で、毎日必死に面白いことを考えました。

そのうち、学校でもそのノリが良いと一躍人気者になり、そして、お笑いの道に進むようになったそうです。

 

スポンサーリンク

 

弟が焼身自殺

明石家さんまさんは、弟の事を「チビ」と呼んでいました。

チビは高校時代、サッカー部のキャプテンでインターハイにも出場し、国体選手にも選ばれたほどの実力の持ち主だったそうです。

しかし、19歳の時に焼身自殺をしてしまいました。

明石家さんまさんもサッカー好きなので、亡くなる前年には、「今度のワールド・カップをふたりで一緒に見に行こう」と約束していたそうです。

「キップは僕が買っとくからって、約束しとったのに・・・。まだ納得できません、あのチビが死んだなんて・・・」

「あいつは自殺するような人間やない。もし自殺するほど苦しんでいたら、僕にひとこと相談したはずや・・・」

と泣きながら語りました。

「家業を継ぐことに悩んでいた」と新聞記事には書かれていますが、真相は不明なままです。

 

スポンサーリンク

 

墜落した日本航空123便に乗る予定だった

1985年8月12日に起きた単独機としては世界最悪の犠牲者数520名を出した航空機墜落事故である日本航空JAL123便墜落事故

明石家さんまさんは本来この便に搭乗する予定だったのです。

当日、東京で「オレたちひょうきん族」の収録後、この便で大阪へ移動し、「ヤングタウン」に出演予定であったが、たまたま「オレたちひょうきん族」の収録が予定よりも早く終わったために、123便をキャンセルし、ひとつ前の便で大阪に向かったため事故を逃れました

 

事故当日の生放送のラジオレギュラー番組では、言葉を失うほどのショックを受け、番組をこの事故の報道番組に切り替えたそうです。

もし、収録が早く終わらなかったら・・・

キャンセルして早い便に乗らなかったら・・・

 

そう考えると、明石家さんまさんが「生きているだけで丸儲け」と言っている本当の意味が分かります。

大切な家族2人、自分と同じ飛行機に乗るはずだった520人の分も生きている明石家さんまさんは、誰よりも命の重さを知っているのかもしれません。

関連記事

明石家さんまが一度におろす金額とその哲学がすごい

よかったらいいね・シェアお願いします!