【意外と危険】若い女性に忍び寄る「ロコモ症候群」

若い女性

その時代の背景からくる病気は何かとニュースやワイドショーで取り上げられるものです。

今回はその中でも若い女性に多く見られる症状をご紹介。

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ロコモ症候群

聞きなれない「ロコモ症候群」

ロコモティブ・シンドローム(運動器症候群)の略で、具体的にどのような症状かを挙げると

・歩くとすぐに疲れる
・階段が登りにくい
・つまずきやすい、転びやすい
・椅子から立ち上がりにくい
・重いものを持つとすぐに疲れる

まるでおばあちゃんのような症状ですよね。

移動は電車、タクシー、バス、建物でも使用するのはエレベーターやエスカレーターと、今やそれほど足を動かさなくとも移動ができてしまうので、まさに今の時代にこそ起こる現代病といってもいいのではないでしょうか?

息切れ女性

このロコモ症候群、若い女性だけでなく幼稚園児や中学生でも発症した事例が確認されているんです。

思ったより深刻ですよね・・・。

ネットの反応

・カロリーが根本的に足りてない人が多いからだろ。 20代女性の平均摂取カロリーは敗戦直後より少ないんだぜ。
・引きこもりニートにありがち コンビニに行くのすら億劫になって寝たきり生活になる
・おそらく今の老人より足の老化が早く来ると思うわ

ジムに励む女性
・ジム行くと、四、五年前より若い女の子増えてる感じだけど、それでも極々一部なんだろうな
・BBA症候群って付けたら運動しだすんじゃね

オフィスワークが多くなった女性は意識して日常に運動を入れていく必要があるのではないでしょうか?

あなたに忍び寄る現代病

ここではロコモ症候群のほか、現代ならではの症候群を3つ紹介。

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触れ合い拒否症候群

表面的な付き合いは得意でも、深い人間関係を築くのが苦手な状態のこと。

話し込む女性

ネットが普及したことで全て一人で完結できる時代だからこそ、深い人間関係が築きにくくなったと思われます。

青い鳥症候群

今の自分は本当の自分ではないと考え、理想と現実のギャップを受け入れられず職を転々とする状態。

青い鳥

例えば、今よりいい仕事があると考え転職を繰り返した挙句に取り返しがつかないところまで来たり、理想の恋人を追い求めすぎた結果結婚から遠のいてしまったり…。

自分が本当に求めているのかは何かを分析すると、身の丈にあった幸せが手に入るのかもしれません。

VDT症候群

スマホを見る女性

“ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル”の略でパソコン、スマートフォン等を長時間使用することで引き起こされる病気です。

目の疲れ、充血、ドライアイ、頭痛、首肩腕腰などの疲れや痛み、不安感やイライラなどの抑うつ状態が起こります。

まさに現代病といってもいいですよね。

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