おすすめのドライブレコーダー5選!【あなたと愛車を守る】

いまや車でのドライブの必需品となった

といっても過言ではない「ドライブレコーダー」

今回はおすすめのドライブレコーダーを5つに絞ってご紹介いたします!

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ドライブレコーダーの選び方のポイント

愛車に取り付けることで映像、音声を記録するドライブレコーダーですが、自動車事故において確かな証拠として残すことが可能です。

 

YouTubeなどでもドライブレコーダーで記録した危険運転事故を閲覧することができますが、映像による再現性と証拠能力が高く注目が高まっています。

 

実際にドライブレコーダーで記録された動画がこちらです。

 

 

このように危険運転を記録することができ、実際に事故が起きた際の証拠として残すことができ、それが自身や同乗者、愛車を守ることに繋がります。

 

自身や同乗者、愛車を守るためにぜひ搭載いただきたいドライブレコーダーですが、多機能であったり記録する際の画角など選ぶときに迷うかたも多いかと思います。

 

ドライブレコーダーの選び方とおすすめのドライブレコーダー5選をご紹介いたします。

 

早速、ドライブレコーダーの選び方を大きく3点でお伝えします!

 

画質はできるだけきれいなものを!(フルHD以上)

事故の際には「相手のナンバーを読み取ることや車種などを確認できるか」が重要になります。

 

そのため、できるだけ画質のよいドライブレコーダーを選ぶとよいでしょう。

 

画質のよさは、主に「解像度」と「画素数」で表されます。

 

目安として解像度は「1920×1080(フルHD)」、画素数は「200万画素」以上を選ぶとよいでしょう。

 

YouTubeなどで実際に購入したいドライブレコーダーの記録動画を見てから購入を決めるのも一つの手です。

 

撮影できる範囲(画角)が広いものを!(108°以上)

撮影できる画角(視野角)が広いほど安心できます。

 

事故は必ず正面で起こるとは限らず、たとえば左右斜めから当てらる、ということも十分に考えられるからです。

 

画角には「水平画角」(横の撮影範囲)、「垂直画角」(縦の撮影範囲)、「対角画角」(斜めの撮影範囲)の3つがあります。

 

重要なのが水平画角で、各メーカーによって平均値はまちまちなのですが、例としてコムテックやユピテルなら108~109°、ケンウッドなら117°が平均値となります。

 

できれば108°以上の水平画角を持つ機種を選ぶことをおすすめします。

 

・できれば「駐車監視機能つき」の製品を!(駐車時事故を記録)

駐車場へ停めていた時に当てられた場合などは、動いている相手のクルマが悪いのですが、そのまま逃げられてしまうケースが発生しています。

 

駐車監視機能は、いわゆる「当て逃げ」の際の証拠として残すための機能です。

 

上記3点以外にも意外に見落としがちなのがサイズ感。バックミラー一体型や小型のものなどできるだけ視野を妨げないものがおすすめです。

 

各ポイントを踏まえた上で、おすすめのドライブレコーダーを5つに絞って紹介いたします。

 

■おすすめのドライブレコーダー5選

1:ユピテル DRY-ST3100P


こちらの製品はWeb限定モデルです。

 

メーカー公式の販売となっており、安心して購入できます。

 

メーカー保証はもちろん、タイムズクラブのロードサービス「カーレスキュー」に

1年間無料で入会することができます。

 

画質面では白とびや黒つぶれ、逆光に強いHDR形式対応、FULL HD高画質記録が可能です。

 

最大画角は130°広範囲を記録することができます。

また、GPSGセンサー搭載と一通りの機能は揃っております。

別売りのオプション品を購入することで動体検知による駐車も可能となります。

Web限定モデルなので実際にサイズ感などを見て購入することができませんが、写真や購入者のレビューを見ると、サイズは小さく運転の際の視野は良好のように見えます。

2:コムテック ZDR-015

こちらの製品は2台のレコーダーを用いて、正面と後ろの記録が可能です。

 

画質面ではHDR形式対応、FULL HDで水平画角は115°です。

GPS、Gセンサー搭載、安全運転支援機能と多機能な機種となっております。

東、西日本の異なる周波数の信号もしっかり記録できます。

地デジ、GPSのノイズ対策もなされています。

後ろのレコーダーも記録するため、後ろからの衝突事故などの際に証拠として残すことができます。

後ろのレコーダーが付属する機種は珍しく、選択肢はほぼこの機種といっても過言ではありません。

多機能で後ろの録画もしたいユーザーにおすすめです。

 

3:ケンウッド DRV-830


こちらの機種は高画質、長時間録画をうたっています。

 

画質面ではHDR形式対応、Full HDの約1.8倍の高解像度であるWQHD(2560×1440)高画質記録が可能。

水平画角は132°で広範囲を記録することができます。

 

録画容量もドライブレコーダーとしては大容量の128GBのmicroSDXCカードに対応し、

最高画質WQHDで最長約10時間、HD(ハイビジョン)で約26時間の長時間録画が可能です。

GPS、Gセンサー搭載、安全運転支援機能と多機能な機種でもあります。

 

画質がよく証拠能力が高いため、画質にこだわりたい!といったユーザーに応えてくれる機種となるでしょう。

 

4:ナガオカ MOVIO MDVR104FHD


こちらの機種はなんといってもリーズナブルな価格が魅力です。

 

画質面ではFULL HD、水平画角は170°で広範囲を記録することができます。

 

Gセンサー内臓で、衝撃を検知して記録することが可能です。

 

他機種と比べると機能が少ないですが、画質はFull HD、Gセンサー内臓で必要最低限の部分は

抑えているといった印象です。

 

少しでも安く抑えたい方や複数台の車を所持している方におすすめです。

 

5:パイオニア ND-DVR40


こちらはコンパクトボディでスマートに取り付けることが売りの機種となっています。

 

画質面ではHDR形式対応、FULL HDで画角は95°です。

 

GPS、Gセンサー搭載で基本的な機能は抑えてあります。

 

画角はやや狭いですが、サイズが小さいためフロントガラス上部に取り付けることができ、

映りこみを少なく抑えることが可能です。

 

運転時の視野も広くなります

 

録画はしっかりしたいけど、運転時の視野も確保したい!といったユーザーにおすすめです。

 

いかがでしたでしょうか?

 

カー用品店や家電量販店等でサンプルとして置いてあることが多いので、実際にサイズ感や記録の鮮明さを確認し購入することをおすすめします。

 

ドライブレコーダーを搭載することで、安心のドライブ環境を提供することできます。

 

搭載していない方はこの機会にぜひ、検討してみてください!

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