【注意】歯周病がアルツハイマー病に影響している?!

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皆さん毎日歯を磨いて、虫歯や歯周病を予防している以前にエチケットとしてしていると思います。

が、この歯周病がなんとアルツハイマー病に関係している意見が!

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原因は”酸化ストレス”

アルツハイマー病は原因が未だに解明されていませんが、その原因だろうとして「酸化ストレス仮説」があります。

酸化ストレスは体内での酸化反応が組織や細胞などにダメージを与える物質で、過度の運動や運動不足、偏った食事、喫煙などの不健康な生活習慣や、慢性炎症などによって活性酸素の生成と消去のバランスがくずれると発生します。

そして、この酸化ストレスに、歯周病菌が関係しているというのです。

ストレス

ラットの歯肉に酪酸を注射し、実験したところ、遊離脂肪酸をはじめとする細胞に酸化ストレスを起こす物質が増加していることがわかりました。

また、歯周病患者では、「歯周ポケット」と呼ばれる歯と歯肉の間から、健康な人の10~20倍も酪酸が検出されたことがわかりました。

原因として確実なものではないため信憑性にかけますが、歯周病は下記に示すように様々な病気を併発する恐れがあるんです。

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歯周病について

毎日歯磨きをしていても、それが正しく磨けてない場合は避けられない歯周病。

自分とは遠い存在と思いがちですが、実は身近にあり、恐ろしい病気(3つほどご紹介)を併発する存在だったんです。

狭心症・心筋梗塞

突然死で最も多い死因がこの心筋梗塞で、心筋に血液を送る血管が狭くなったり、ふさがってしまい心筋に血液供給がなくなる病気。
歯周病原因菌などの刺激により動脈硬化を誘導する物質が出ることで、血液の通り道が狭くなってしまうんです。

内部からの攻撃で血流が乱れてしまうんですね・・・。

苦しみ

脳梗塞

歯周病の人はそうでない人の2.8倍脳梗塞になり易いとも言われており、とても危険です。

もちろん歯周病のケアもそうですが、脳梗塞にならないためにもダイエットなどして中性脂肪やコレステロールを健全値まで持っていくことも同時並行がよさそうですね。

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糖尿病

糖尿病の人はそうでない人に比べて歯肉炎や歯周炎にかかっている人が多いだけでなく、逆に歯周病になると糖尿病の症状が悪化するという逆の関係も指摘されるようになりました。

歯周病治療で糖尿病も改善することも知られているため、これは治療待ったなしですよね。

ネットの反応

・さて歯医者いくか(危機感)
・若いし歯周病あんま気にしてなかったけど、意外と怖いな
・企業は健康診断だけでなくて歯科検診も必須にしたほうがいいんじゃないか?
・そうだ、歯医者いこう

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