週刊少年ジャンプで連載中も大人気漫画「ワンピース」

 

この漫画を描いている尾田栄一郎先生がコミックスの表紙カバーに載せた

 

コメントが不謹慎だとして炎上しています。

 

一体どんなことを書いてしまったのでしょうか。

 

炎上してしまったコメントを公開いたします。

海賊の冒険や友情を描いた大人気漫画「ワンピース」

出典〈Vintage Select Used

 

週刊少年ジャンプに連載中の漫画、「ワンピース」。

 

人気雑誌であるジャンプの中でもさらにかなりの人気を誇っています。

 

ワンピースはかなり連載期間が長いことでも知られており、

 

連載が始まったのはなんと1997年のこと。

 

もう21年も連載が続いています。

 

それから現在に至るまで漫画を描き続け、

 

描き上げた話数は900話にまで上ります。

 

単行本はとうとう89巻に突入しました。

 

その89巻のカバー裏のコメントで問題の炎上が起きてしまいました。

 

一体どんなことを書いてしまったのでしょうか。

 

戦争ネタを盛り込んだコメントで炎上

 

さて、問題のコメントですが、まずその本文をご覧いただきます。

 

以下、炎上の原因となったコメントです。

 

みんなでご飯食べる時

最後に一つ大皿にぽつんと残ってる唐揚げとかあるよね。

あいつに名前を付けることにしました。

横井軍曹と。

「横井軍曹残ってるよ!誰か戦争を終わらせて!」的な。

わからないちびっ子は調べてね。

恥ずかしながら‼

89巻、始まります‼

何が何だかわからない人のために簡単に説明しますと、

 

戦時中に敵地に派遣された兵士で、日本が敗戦したにも関わらず、

 

そのことを知らないまま、敵地に潜み続けた人たちがいたのです。

 

中にはなんと30年近くも日本の敗戦を

 

知らされることなく敵地で必死に生き続けていた、横井さんという方がいます。

 

そんな方をモチーフしてネタにしたことから今回炎上してしまったということですね。

 

確かに何年も必死に戦ってきた人を馬鹿にするようなコメントに見えますね。

 

当時敵地に派遣されていた人の中にはすぐ敗戦を知り、救助された人もいれば、

 

何年も敵地をさまよってようやく救助された人たちもいます。

 

当然、敗戦した時点では生存していたのに、

 

敗戦を知ることなく敵地をさまよている間に命を落としてしまった人たちもいます。

 

そんな人たちのことを考えると、これは炎上しても仕方がないのかもしれません。

 

ネットではどんな風に言われているのでしょうか。

ネットの声

出典〈痛いニュース

「ワンピースというマンガは、戦争が終わったことを知らず28年間もジャングルで過ごした人をばかにするようなマンガだっただろうか」

「カバーだけ刷り直してもらえませんか?差し替えたいです。あのコメントを見た後に読んだせいか、なんとなく本編の絵も汚く(雑に)見えてくる」

 

 

とやはり非難の声が非常に多かったです。

 

今までワンピースが好きだった人でさえも

 

あんまりワンピースを読みたくなくなったという人も中にはいるようで、

 

このコメントに対して、相当な悪い感情を持ってしまったようです。

 

このコメントの真意は現状よくわかりませんが、

 

!マークをつけて冗談ぽい口調にしたり、

 

残った唐揚げと絡めたりしなければこんなに炎上することもなかったように思います。

 

大人気の漫画であるだけにいろいろな部分に気を付ける必要がありますね。

 

今後の対応に期待しましょう。

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