夏目三久テレビで号泣!その理由は?

日本テレビを退社し、2011年にフリーアナウンサーとして活躍されている夏目三久さんですが、テレビで号泣する姿が見られました。

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どの番組で号泣したのか

号泣していた番組は、5日に放送された日本テレビ系報道番組の「バンキシャ!」です。号泣の原因は落語家の林家木久扇さん。生ゲストとして出演し、密着ドキュメンタリーとして放送しました。

2000年に胃ガンを発症し、さらに2014年には咽頭ガンを発症し放射線治療。度重なるガンの発症と治療についての闘病について話しており、そこから自分自身の生き様を語っていました。その内容をご紹介します。

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林家木久扇 語る

「私の場合、小学校のときに、東京大空襲を経験して、防空壕に走る。劇的なシーンの怖さを毎晩体験したので、大きい病気をしても、なんとかしのげるんじゃないか、生きていこう。前向きなんです。重くとらえないで…」と自身の体験と照らし合わせながら病気の向き合い方を伝えていました。

実際、落語を通してガンの話をするときは
「一応治った。2度も治った人間が、あんなバカなことを言ってる。あんまり重くとらえなくても、病は病なんだって受け止めて下さる方がいたら、僕の仕事としては成功したのでは…。すぐ隣に病がある。僕は治ったので伝えたい」
「病気を笑いにするのはすごい難しい。だけど、めげない人がいるっていうのは、見ている人の励みになるかな」
とのこと。

今後は
「人って生きなくちゃいけない。生きていかなければいけない責任、使命っていうものがあって、自分に与えられた役割をこなしてスッといなくなることが、芸人ですからかっこいい」
と語っている木久扇さん。笑点での顔とはまた違い、かっこいいですね。

こんな木久扇さんの姿に夏目さんは号泣していました。

林家木久扇 とは

笑点でおなじみですが、木久扇さんについて皆さんご存知でしょうか?

東京大空襲を幼い頃に経験し、新聞配達のアルバイトをする中で自分を支える経済、お金の入ってくる道を発見工夫して上昇していくことが大切で、「金はあるに越したことはない」という考えに至ります。そのため、インタビューで「現在の多くの若い落語家は経済観念が欠落している」と語ったこともあるんだとか。

お馬鹿キャラで知られていますが、実際には時代劇、日本史にかなり詳しく、歴史番組に登場する木久扇さんは笑点とは全く顔が異なることで有名です。

脳ある鷹は爪を隠すようです!

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