南海キャンディーズ

やっぱりコンビ愛ってすげぇ…

人気お笑いコンビ、南海キャンディーズが結成当時の仲の悪さを暴露w

しずちゃんの「私から解散はない」の言葉に感動の嵐!

 

 

 

山ちゃんの嫉妬がブス過ぎる

A-STUGIO 南海キャンディーズ

<出典:しらべぇ>

人気お笑いコンビ、南海キャンディーズの

山ちゃんこと、山里亮太と

しずちゃんこと、山崎静代。

 

男女お笑いコンビといえば!

とまで知名度が高く、

それぞれのピン活動も絶好調!

 

そんな南海キャンディーズが

4月20日放送のA-Studioにゲスト出演。

これまでの裏話、暴露話をしました。

 

元々別々でコンビを組んでいた二人ですが、

山ちゃんの猛烈アタックの末、

当時では珍しかった

男女コンビ南海キャンディーズを結成。

 

2004年『M1グランプリ』決勝進出後、

一気に人気お笑い芸人として地位を確立していきます。

 

そんな中、

しずちゃんへの仕事オファーが立て続けにあり、山ちゃんは嫉妬に苦しむことに…。

 

しずちゃんが映画『フラガール』の出演が決まった時には、

マネージャーに出演を断るよう指示を出すなど、

1人活躍するしずちゃんに山里の嫉妬は頂点にまで達していたそうです。

 

そんな嫉妬心を先輩に相談したところ、

驚くことを耳にします。

 

先輩に語っていたしずちゃんの本心とは…?

 

 

 

「山ちゃんが拾ってくれたから」

南海キャンディーズ

<出典:livedoor news>

その先輩は、

山ちゃんのクズな嫉妬心を一通り聞いた後、

こう叱咤!!

 

「しずちゃんは

『今ここにいれるのは、やまちゃんが拾ってくれたから。

私から解散を言うことはない』

と言っていた」

 

しずちゃんの本心を知った山ちゃんは深く反省したというエピソードを暴露w

 

自分だけ成功し続けようという汚い考えはこれっぽっちもなかったんですねww

 

『フラガール』のエンドロールでも、

 

「南海キャンディーズの看板を背負って活躍することが

コンビのためになる」

 

と考えたしずちゃんは、コンビ名の表記を希望。

 

常に南海キャンディーズのことを考えて

活動していた背景を暴露しました。

 

皆さんも知っての通り、しずちゃんはアマチュアボクシングに挑戦し、

どんどん打ち込みはじめます。

山ちゃんはしずちゃん応援しながら、

ピンで活躍の幅を広げてきました。

 

しずちゃんがボクシングから引退し、

改めて2人で漫才をすることを決断。

 

現在の南海キャンディーズは、

2017年には『M1』出場、

コンビ15年で初の単独ライブ『他力本願』を開催したりと、

今までで一番良い関係性を築き上げていると笑顔で話す二人のコンビ愛の深さに

感動のコメントが続出!

 

 

 

ネットからの声

“TVや漫才では山ちゃんを「嫌い」と言いつつ、裏では「山ちゃんがコンビに誘ってくれたから今の自分がある」と言うしずちゃんの密やかなコンビ愛。

結成15年目にして

「山ちゃんとの漫才は今が一番楽しい」

と語るしずちゃん。

そして今年初の単独ライブ。いい意味で落ち着いたコンビ関係”

 

“南キャンは今がいちばん仲が良いと言っているだけあって

2人で出演してる空気が好きなんですよね”

 

“南キャンの山ちゃんがしずちゃんに嫉妬しすぎてた頃に怒られた話が良い話すぎる。。
山ちゃんは人に恵まれてるようで、良い話をたくさんもってそう”

 

特にコンビ、相方の存在がとても大きいお笑いの世界。

第一線で活躍中のコンビ芸人にも、今まで色々な葛藤があっての今なのでしょうね。

友達なんて言葉は軽く、家族よりも深い関係。

人生のパートナー、自分の分身とでも言っていいような関係性なのかもしれません。

 

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