不思議な蝶々に助けてもらった不思議な話

投稿者の知り合いが、遊泳禁止区域へサーフィンをしに行った時不思議な体験をしてきたそうです。キーワードになるのは蝶々。一体、海で何があったのでしょうか?


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不思議エピソード1:蝶々に助けてもらった話

サーフィンは、沖の方の波に乗るため、ボードの上に腹ばいになって向かうのですが、前を向いて向かっていた時、小枝の上に蝶々が一匹羽を閉じて止まっていました。岸に近づくにつれて波も立ち、その小枝も揺れますがその蝶々は一向に動かないまま。

必死に小枝に止まってる蝶々がかわいそうになった彼は蝶々が止まった小枝をつかみ、浜まで持って帰って草むらへ。蝶々はまだ止まっていましたが、もう大丈夫だろうと思ってサーフィンの続きをしに海へ戻りました。


彼はサーフィンを楽しみ、そろそろ帰ろうと浜の方へ向かうと、いきなり体が沖の方へ流されていったのです。何とか回避しようと色々動きますが、うまく進んでくれません。

「これはヤバイ!マジで死んでしまう!!」

彼が死を意識した時、なんと先ほど草むらに避難させた蝶々が横切り、彼の右斜め後ろの方までひらひら飛んでいき、そこで何度も円を描くように飛び始めました。

「こっちへ来いっていう事か?」

藁をもすがる気持ちで彼は覚悟を決め、蝶々が飛んでいる方向へ泳ぎ始めました。簡単ではありませんでしたが沖への流れから抜き出すことが出来ました。蝶々は抜け出した後も飛んでいたので

「助けてくれてありがとうな、浜まで一緒に帰ろうな」

と言いながら手を差し伸べ、蝶々と浜まで泳ぎました。海岸まで泳ぎきると、役目を終わったかのように蝶々はどこかへ飛び去りました。

とても不思議な話ですね。それでは、人助けをしたシリーズで不思議な話をもう一つご紹介します。

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不思議エピソード2:猫に助けてもらった話-出会い編-

投稿者が始めてその猫にあったのは高校一年の頃。キジトラの猫で、特徴は片目がないことでした。また、この猫は変わった特徴を持っていました。鳴き声で人を呼び止めるほど人懐っこいのに、人を選んでいたんです。動物嫌いのジジイや、近所の悪ガキが近づいてきたらスッと身を隠す身のこなし。

最初は家の近所で弟と遊んでいたのですが、この不思議な猫に惹かれた投稿者は家の前までその猫をおびき出そうとちくわを使用。結果はすんなり成功。逃げるそぶりは全くなく、そのまま猫を飼うことになりました。兄弟でお小遣いを出し合い、えさをやると猫はみるみる元気になりました。家にいれば安全ということを覚えた猫は外に出ようとはしないものですが、この猫は例外で外に出ようとしていました。野生の猫はこういうものか思った投稿者は元の場所へ猫を放ちます。

一件落着かと思いきや、次の晩その猫は戻ってきていました。つまり、晩飯を食って翌朝まで眠り、朝には出て行くというまるで社会人のような生活を送り始めました。

不思議エピソード2:猫に助けてもらった話-本題-

高校生活は猫と遊んでいた投稿者ですが、受験に入ります。努力を重ねてチャレンジしますが第一志望には不合格。どうしてもあきらめきれない投稿者は宅浪を決意。たった一年頑張ればいいと自分を鼓舞しますが、一ヶ月で断念。むしろメンタルが悪化し、毎日死にたいと思うようになりました。

すると、いつもは外に出ているサラリーマン猫が投稿者の部屋にいるようになりました。部屋に入れてほしいというように猫は模試とかやってる最中に戸をガリガリ。部屋に入れると毛づくろいをはじめたり、前足を行儀よくそろえ、まるで先生みたいに投稿者をずっと見守ります。投稿者は現実逃避をしだいにやめ、勉強モードに徐々に入るきっかけになったんです。最終的には食事、睡眠などを除いた時間を勉強に費やせるほどに。

もちろん結果は合格。(しかも、自分が狙っていた大学よりも上位の大学へ)
投稿者が大学に合格し、実家を出てから半月程経つと、猫がいなくなったと親から連絡がありました。それから、投稿者は猫を探します。張り紙や警察に呼びかけたのはもちろんですが、実家に帰るたびにくまなく探しましたがその猫は見つからず。実家が引っ越したことになっても投稿者は探していたそうです。

この猫が、他の家に居候してその家庭に幸せを運んでるといいですね。

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