「耳をすませば」の裏設定から都市伝説まで一挙公開!

ジブリ映画の中でも圧倒的人気を誇る「耳をすませば」ですが、この映画の中に他の映画の複線から裏設定まで、詳細な作りがされています。

それらを一挙公開!詳しくはこちらをご覧下さい。

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「耳をすませば」のおさらい

読書が大好きな中学1年生の少女、月島雫(つきしま しずく)。雫は愛読書の図書貸し出しカードに天沢聖司(あまさわ せいじ)という名が度々あることに気がつき、知らない彼への思いをめぐらす。そんなある日、電車の車内で出会った猫に導かれ、地球屋という不思議な店に迷い込む。

不思議なお店から始まるバロンの世界観あるシーンは圧巻です。

舞台はどこだったの?

そんな「耳をすませば」ですが、映画舞台もいくつかわかっているので紹介します。

1.学校
モデルは小金井市立小金井第一中学校。原作では「緑町立向い原中学校」となっています。

2.町並み・駅周辺
東京都多摩市の京王線聖蹟桜ヶ丘駅周辺がモデルとなっています。作中での電車は京王線の鋼製車両のようなデザインもされており、聖蹟桜ヶ丘駅西口広場の交番横には中央商店会により「耳をすませばモデル地案内マップ」が設置されています。その案内マップの横には、地球屋をイメージしたモニュメント「青春のポスト」が2012年4月から設置されています。

3.ロータリー周辺
劇中に登場する「地球屋」はその場所に存在しません。モデルは「桜ヶ丘 邪宗門」という喫茶店である、とする説がありますが、同店は2012年10月に店主の逝去に伴って廃業となっています。ロータリー付近には「ノア」という喫茶店が在ります。

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気になる他映画との関連や裏設定

他映画との関連は
・雫の部屋に映画「魔女の宅急便」のキキ人形が飾ってある
・バロン人形作りシーンの造り師の机にトトロの置物が置いてある


・地球やで修理していた古時計に映画「紅の豚」の「Porco Rosso」という愛称が刻まれている

などなど。
裏設定では
・映画「猫の恩返し」は、雫がのちに描いた物語である
・本編中、聖司が読んでいた「霧のむこうのふしぎな町(柏葉幸子著)」という本が、のちに「千と千尋の神隠し」を産み出した


・「耳をすませば」が映画化されたのは、宮崎駿の姪(めい)のおかげだった

などがあります。もう一度見ると新しい発見があって面白いですよね。

都市伝説は何があるの?

いくつかあるようですが、ここではひとつのみ紹介します。

天沢聖司ストーカー説
「雫が借りたい本を全てリストアップし、先に借りている」だったり、「雫の家前に自転車で待っていたシーン」から類推される都市伝説です。

 

いかがだったでしょうか。スタッフの遊び心が嬉しいですよね。
いい雑学になりますし、盛り上がりますよ!

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