マクドナルドのメニュー写真撮影方法がすごすぎ!そりゃ騙されるわw

マクドナルドでメニューの写真と実物が違いすぎる

という経験したことありませんか?

そのマクドナルドのメニュー写真撮影方法がすごすぎると話題になっています。


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あるある!メニュー写真と実物の違いにガッカリ

マクドナルド店舗

マクドナルドのメニュー写真はどれも美味しそうで、健康に良くないとわかりつつも、ついつい頼んでしまいますよね。

 

でも、みなさんも1度は経験したことがあるはず。

実際に出てきた実物と比較すると、メニュー写真とあまりに違いすぎてガッカリしたこと、ありますよね?

例えば・・・

 

フィッシュバーガー

魚のフライとタルタルソースの絶妙なマッチングが最高なフィッシュバーガー。

 

メニュー写真では・・・

フィッシュバーガー

実物は・・・

フィッシュバーガー

 

うーん・・・これはガッカリしますよねw

お世辞にもおいしそうとは言えません。

 

ビッグマック

バンズ3枚にパティが2枚も入ってボリューム満点!

誰もが注文前はこんなに大きなバーガーが出てくるのかとワクワクしたはず。

 

メニュー写真では・・・

ビッグマック

実物は・・・

ビッグマック

 

写真の迫力は一切なし・・・。

レタスもおまけ程度に入っているくらいで、普通サイズのハンバーガーですよね。

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マクドナルドのすごすぎるメニュー写真撮影方法

マックメニュー

では、一体どうやってマクドナルドではメニュー写真を撮影しているのでしょうか?

 

実は、海外でも日本と同様に消費者から「なぜメニュー写真と実物がこんなに違うのか!?」という問合せが殺到しているそうなんです。

そんな事情もあり、海外ではハンバーガーの撮影現場の裏側を動画で公開しているのです。

 

その動画がコチラ。

 

動画で語られているマクドナルドのメニュー写真の撮影手順を要約すると、以下の通りです。

 

1.撮影に使うハンバーガーの材料は全てお店で提供しているものと同じもの

2.撮影では写真映えするようにビクルスやオニオンなどの材料を手前だけに並べる

3.ケチャップやマスタードは後から手前側に注射器で注入する

4.最後にバンズのデコボコの消去、チーズやパティの形を整形、色を明るくして画像修正

 

ここまで写真撮影に手間と時間をかけているとは・・・驚きです。

そりゃあこれだけ手を加えれば、写真映えはしますよねw

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確かに同じ材料というのは分かりました。

これだけ安い価格で販売しているものなのでしょうがないと思う一方、それでもやっぱり個人的には写真詐欺でしょ!と思ってしまいます。

マクドナルドに写真と実物の違いを問合せたら…

ちなみに、日本のマクドナルドにも当然、「メニュー写真と実物が違いすぎる」という問合せがかなりあります。

それに対するマクドナルド側の対応がひどすぎると以前ネットでも話題になっていました。

 

その回答内容がコチラ。

マクドナルド回答

 

このあまりにも適当な回答がひどすぎる!とネットでは大炎上し、怒りのコメントが殺到しました。

 

分量が同じだから何だってんだ?

同じならなぜ写真と同じものが出てこないんだ?

論点が違う!

見た目の話をしていのに答えになってない。

 

その後、マクドナルド側はこの回答内藤が不十分だったと謝罪し、説明を以下のように修正。

 

使用している材料とその分量は、広告写真も実物の提供商品も同じものを使用しています。

商品構成をわかりやすくするために、ソースが見えるようにバンズをずらしたり、具材を中から支えたりすることがあります」

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つまり、メニュー写真は少なからずどこも画像修正を加えていたりするので、安い商品であればあるほど過剰な期待はしない方がいい、ということなんでしょうか。

それにしてもマクドナルドはやっぱりひどいと個人的には思ってしまいますw

 

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