May J.の衝撃の現在!テレビから消えた理由が悲惨すぎる・・・

カバー曲の女王と称されるMay J.

「Let it go」で一躍注目されましたが、最近ではめっきり姿を見なくなりました。

衝撃の現在とは?消えた理由とは?

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May J.の消えた理由

最近ではめっきり姿を見ない歌手のMay J.(28)ですが、テレビから消えた理由が悲惨すぎると話題になっています。

2014年3月に公開され、社会現象にもなった「アナと雪の女王」の主題歌である「Let it go~ありのままで~」をカバーして大注目されましたが、世間の評判はMay J.の予想外な方向にいきました。

それは、同曲を劇中歌として松たか子が熱唱し、そちらの方が素晴らしいと評判になってしまったからです・・・

松たか子は、ヒロインの雪の女王エルサの声を担当していたので、とても感情移入していて、ドラマチックな印象です。

それに比べて、May J.は、非常に歌唱力があり、上手いのですが、やや退屈に感じてしまいます。

まぁ声を担当していて、おまけにエルサの動画付きなら、そちらの方がよく聞こえてしまうのは仕方のないことですが・・・

多くの人は、劇中歌としてこの曲を好きになり、松たか子の「Let it go~ありのままで~」を聞きたがっていました。

ところが、テレビに出て歌うのはMay J.ばかりなので、多くの人が不満を抱き、May J.への風当たりが強くなってしまったのです。

もともとヒットしたオリジナル曲がなく、カバー曲が多かったため、「Let it go~ありのままで~」のカバーが大ヒットした事によって一気に「他人のふんどしおばさん」、「カバーソング芸人」など悪いイメージが定着してしまいました。

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May J.の現在

最近では、メディアの露出も少ないですし、たまにテレビに出てもパッとしません。

そしてどれもレギュラーではなく単発の仕事で、本業である歌手として歌うことなく終わっていきます。

「あいつ今何してる?」に同級生の宮澤エマと出演するも特に話題にならず

情報番組「ノンストップ!」で過去に「カバーソングばかり」と批判されたことに対してどう思っているかと聞かれ、「乗り越えていかなければならない」と前向きなコメントをするも、「被害者ヅラしている」とプチ炎上

何をやっても上手くいきません・・・

実は、昨年3月に「私のものじゃない、私の歌」という初の書籍を出版していて、「アナと雪の女王」の頃のバッシングについて、当時の心境を述べています。

私、ネットで自分がバッシングされているコメントを、よせばいいのについつい見ちゃうんです。

多分、当時はちょっとでも、ポジティブな意見を見つけたかったんだと思う。

それを見れば少しでも救われる気がしていたんですよ。

でもネガティブな声のほうが膨大すぎて結局、逆効果でした。

歌う前から「自分の曲じゃないのに歌っている」という批判の声が、心の声として聞こえてくるんですよ、マンガの吹き出しみたいに・・・。

その頃は世間がどういう動きをしているのか、私に対して何を言っているのか予測できるようになっていたから、今この瞬間、テレビを観ている人たちはいっせいにツイートしてるって、妄想なんだけど、その絵が浮かんでしまうわけですよ。

バッシングされ、かなり悩んでいたようですね。

ついには炎上騒ぎに疲れ果て、心理的ストレスからだんだん歌うことすらできなくなってしまったそうです。

ネットなどですぐに批判的なことを書く人も多いですが、それによって傷つく人もいるので、もっと考えてコメントした方がいいですね。

May J.は、素晴らしい歌唱力を持っているのは確かなので、今後またヒット曲を出し、頑張ってもらいたいです。

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