小林麻央、乳がん治療の痛みについて告白

2014年10月に乳がんであると診断され、現在闘病中のフリーアナウンサー小林麻央さん(34)が、自身のブログにて、治療の副作用からくる痛みが辛いことや、痛みのひどい部分に関しては放射線治療を再開することについて明かしました。

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◆6日に更新された小林麻央さんのブログ内容

 

6日に更新されたブログのタイトルは「痛み止め様」。麻央さんのブログはほぼ毎日更新されており、乳がんの闘病中にも関わらず、どれもポジティブな内容の記事投稿が多いのですが、こちらのブログでは治療による痛みについて、以下のように自身の心の内を明かしていました。

 

痛み止めの量を増やしても
また痛みが増してきたり、

痛みは
心折れますね。

緩和の先生のアドバイスのもと
コントロールができているときは
とても穏やかな気持ちでいられることも
分かっているので、
安定するまで、もう少し踏ん張りです。

痛み止め様とお呼びしています。

これから、痛みのある部位だけに
放射線をあて、
痛みの軽減も期待します。

が、私の決断が遅かったため、
まだ始められないので、
今は、首を長くして待っている
ところです。

引用元: http://ameblo.jp/maokobayashi0721/entry-12235621909.html

◆小林麻央さんの現在の病状

実際に小林麻央さんが乳がんを患っていると公表したのは、2016年6月9日に夫の市川海老蔵さんが会見を開いたときのことです。

 

乳がんといっても病状の悪化レベルでステージが大きく5段階ありますが、麻央さんのブログで書かれていたのは「がんの全身転移がある」ことと「その病状がステージ4である」ことでした。

一般的に「ステージ4」というと末期に値する状態で、国立研究開発法人国立がん研究センターが2016年1月20日に公表しているデータでは、ステージ4の状態の患者の10年生存率は15.6%となっています。

麻央さんは2016年10月1日に手術を受けていますが、自身のブログにも記載しているように、根治手術ではなく、身体の一部分のがんとその付近のリンパ説を取り除くという、局所コントロールのための手術とのこと。

このように全身に転移したがんの場合、根治手術は難しく、今の小林麻央さんのように抗がん剤治療や放射線治療が一般的のようです。

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◆がん公表後、初のインタビュー取材

 

引用元:http://www.nikkansports.com/entertainment/photonews/photonews_nsInc_1761289-0.html

そんな麻央さんですが、がんを公表してから初めてインタビュー取材を受け、そのドキュメンタリー番組「市川海老蔵に、ござりまする。」(日本テレビ系)が9日の22:00~23:30に放送を予定しております。

インタビューに応えたときのことについても、4日に更新した自身のブログで想いを綴っていて、夫の市川海老蔵さんが自分の病気に関して代わりに応えている姿について、以下のように書かれています。

年末年始、いくつかの番組で主人がインタビューに応えているのを見ていました。性格上、いつでもNG質問がないことは知っていますが、私に関することも何でも答えている姿を見て、申し訳ないなぁありがたいなぁと思いました。

麻央さんは、このインタビュー取材を受けるにあたって、ウィッグをつけ、久しぶりの化粧をして臨んだそうです。

いつも元気で笑顔を絶やさない麻央さん、ブログにアップされている画像を見る限り病状は芳しくないように見えますが、一刻も早く元気になってほしいですね…!

 

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