【驚愕】マンガでわかる人工中絶、処理現場のリアル(画像あり)

「人工中絶」を知っている人はたくさんいても、処理現場の実態を知っている人は少ないのではないでしょうか?リアルな現場を描いたマンガがあります。驚きの実態はコチラ・・・

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「人工中絶」後の処理現場の実態とは?

人工中絶というものが、実際どのように行なわれるのか、「命だったもの」の処理方法の実態を知る人はなかなかいないと思います。

 

そんな衝撃の実態を描いているのが、「透明なゆりかご」という漫画。

 

では、実際にどのように処理されているのか、そのリアルな場面を描いシーンをご覧ください。

このように、先ほどまでお母さんのおなかの中で生きていた「胎児」を、このようにピンセットでつまみ、専用のケースに入れるというなんとも淡々とした作業なんです。驚きませんか?

 

この漫画に登場するキャラクターの心の声にもある通り、毎日このような処理を続けていたら、機械的な作業と化し、これが「命だったもの」という認識もなくなってしまっても不思議ではありません。

 

胎児にも五感があるという事実

人工中絶は、法律で妊娠22週未満と決められています。それは、この期間以降は母体のリスクが大きいということと、倫理的な問題があるためです。

 

とはいえ、22週未満であればいいのか?という倫理的な点についていえば、いつまでも論争が尽きないほど、答えのない問題だと思います。

 

では、実際胎児の目線にたって考えたことがあるでしょうか?(※この先は、読む人によっては残虐行為と感じるため、読み進める場合には注意をしてください。)

 

 

知らない人も多いかもしれませんが、22週未満であっても胎児には五感があるのです。目は見えなくても、恐怖心や痛みを感じることができます。そのため、人工中絶の場面では、母体のおなかの中で胎児を捕まえようとすると、用水の中で必死に逃げようとするのだそうです。

 

実際にどのように人工中絶をするのかというと、母体のお腹の中でハサミでバラバラにされ、吸引機で対外に引っ張り出されます。

 

先ほど漫画に描かれていた場面は、この「命だった胎児のカケラ」を集めているところだったのですね。

 

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漫画の作者「沖田✖華」が語る人工中絶の実態

 

今回ご紹介した漫画「透明なゆりかご」の作者は、看護師をしている沖田✖華さん。この漫画の発売に際し、ショッキングな「命だったカケラを集める仕事」についてインタビューに答えています。

 

──第1話の中絶した胎児をケースに入れているシーンは大変ショッキングでした。マニュアル通りに作業していたとのことですが、具体的にはどのような内容だったのでしょうか?

沖田 母体から出された中絶胎児を専用のケースに移して、業者さんに渡すだけです。本当に簡単で、誰にでもできる仕事でした。処置室の壁に貼ってあったマニュアルも「これに入れて伝票を書く」「伝票の控えはとっておく」というレベルです。あとは「後片付けまでちゃんとやりましょう」みたいな。

 

──ケースの大きさってどれくらいなのですか?

沖田 フィルムケースか、それよりも少し大きいくらいでしょうか。妊娠週にもよりますが、胎児は大体親指の第一関節くらいの大きさでした。日本の中絶方法は胎児を子宮から掻き出す“掻爬(そうは)”と吸い出す“吸引”を併用します。ほとんどが原形をとどめていません。たまにそのまま出された子とかもいて。本当にキレイなんですよ。こんな小さなものが大きくなったらおぎゃあおぎゃあいうのかって。命そのものだと感じました。

 

──当時、沖田さんは准看護学科に通う高校生ですよね。看護師の免許がない立場でできるということは、その仕事は医療行為ではない?

沖田 そうです。妊娠12週未満の中絶胎児は医療廃棄物で、この仕事は“お片づけ”です。胎盤の処理とかもしていましたね。大きいので粉砕して廃棄するんですよ。ちなみに12週をこえてからの中絶は法的に死産となり、戸籍に残ります。役所への届けが必要ですし、火葬もするので葬儀屋さんの手配をしてもらいます。

 

実態を知り、人工中絶というものがどういうものなのか、一人ひとりが考えるべきですね。

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