マグマに水を流し入れた男が、一歩間違えれば大惨事の件

世の中には危険を顧みず、好奇心に突き動かされる人が一定数存在します。その中でも今回は面白半分でマグマにあるものを入れたのです。一歩間違えれば投稿者は・・・。



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一部始終

今回の投稿者は、マグマに水を流し込んだんです。マグマといえば地球や惑星を構成する固体が溶融したものでその温度はなんと1000度。投稿者の詳細は不明ですが、想像するよりもはるかに危険なことなんです。

おもむろにペットボトルを取り出します。

蓋を開け、マグマへ水を流し込みます。


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ファイヤー!!!

一歩間違えれば投稿者が大惨事になっているところです。好奇心があることはとてもいいことですが、リスクは十二分に考えたほうがよさそうです。

全編はこちらからご覧下さい。

また、この動画に触発されたかどうかは不明ですが、マグマ近くに家を建てるという、とんでもない人物が登場しました。

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マグマvs家?!

こちらは2009年11月3日に撮影されたと思われます。マグマに触れる家はこちら。さすがに簡易的ですが、人は住めそうです。

マグマが近づいてきます。結果は明白ですが見てみましょう。

燃え始めます。

当然、大火事です。

こちらが最後の写真です。跡形もなくなりましたね。

マグマは意外と簡単に作れる!

実は、この危険なマグマですが、実は作ることが出来ることをご存知でしょうか?
しかも、大分県宇佐市立天津小学校理科実験でされているんです!お題は「校庭の砂でマグマを作ろう!」というもの。

この天津小学校では、外部講師を積極的に呼び、子どもたちの知的好奇心を育むことに力を注いでいます。今回の外部講師は、京都大学地球熱学研究施設助教授の山本順司さんと別府市立境川小学校教諭の渡辺克裕さん。


マグマの実習では最初から答えを示さずに、子たちの答えを聞いてから実際に見てみる方針を採っています。もちろん普通に熱するだけではとても1000度には届かないため、風を利用します(使用するのはドライヤー)。さらに、炭酸水素ナトリウムとホウ砂を加え、熱を上げやすくします。

熱し続けて20分。マグマの完成です!

地球のいろいろな要素が組み合わさってマグマが出来ると思っていましたが、実は単純に熱することで作れるんですね。理科は体育に比べて子どもに嫌われがちな教科。このように、楽しみながら勉強できる形が増えてくるといいですね!

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