m1

年に1度の笑いの祭典「M−1グランプリ

今年の「M-1」は何か違う、新しく導入された新ルールとは??

 

 

 

 

 

M-1の新ルールとは

松本人志

M-1グランプリ2017」が12月3日(日)にテレビ朝日系列で生放送され、
今年から新しく加わったルールに注目が集まっています。

今年で13回目を迎える『M-1グランプリ

全国4094組の中から予選で勝ち上がった10組

  • かまいたち
  • カミナリ
  • さや香
  • ジャルジャル
  • とろサーモン
  • マヂカルラブリー
  • ミキ
  • ゆにばーす
  • 和牛
  • 敗者復活1組

が舞台でネタを披露します。

毎年その順番は決まっていて、コンビもいつ自分たちが漫才をするのか

わかっています。

ですが、今年はどうやらそれが違うようです!?

 

 

「笑神籤(えみくじ)」!?

「笑神籤(えみくじ)」

MCのふたりが「笑神籤(えみくじ)」と命名されたくじを引いて、

引き当てられたコンビが次に漫才をします。

だから、コンビはMCに自分たちのくじを引かれるまで、いつ漫才を

するのか分からないのです。

 

今回このシステムになった理由は、前回大会までの敗者復活戦で勝った

コンビが最後にネタを披露するというルールに対して、

お笑い関係者から

 

「賞レースは、まだ観客が温まっていないトップの出番が最も不利で、

盛り上がってから出てくるコンビが有利なのは明らか。

M―1の場合、最後に出てくる敗者復活組が有利だから『一度、負けたコンビが得をするのはおかしい』

とずっと言われてきた」

 

と指摘されたためです。

 

実際に2015年は、敗者復活を勝ち上がったトレンディエンジェルが優勝

昨年も敗者復活組の和牛が準優勝しています。

 

しかも「ウケ具合は一番だった」と評判にもなったそうです。

しかし、この新ルールに対してお笑いコンビ博多華丸・大吉の博多大吉さんが、自身の

出演したラジオ番組でこんな異論を展開しています。

 

博多華丸・大吉の博多大吉

大吉さんは、芸人にとってネタ披露の順番はかなり大事だと話し、

新ルールでは出番がいつくるかわからないため、事前のネタあわせも

直前までできなくなるのではないかと指摘しています。

 

そして、「ちょっと出演者を追い込みすぎじゃないかという話も…」と懸念し、

「この時代の若手じゃなくてよかったよ」と本音を漏らしていました。

 

 

 

 

 

ネットの声

そこの対応力見せてみろやってことでしょ
普通の劇場とかでも前の出番の奴がいろいろ掟破りする場合もあるらしいじゃん

ネタ冒頭にくじに一言触れるだけでつかみやすいという利点だってある
賞レース取って終わりにならない対応力が試される

敗者復活組最後はズルいよな
敗者復活組は1番最初にやらせるべき

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