2016年紅白歌合戦、大失敗!原因はSMAP!?

意味不明な演出謎の勝敗!など、2016年、末に行われた紅白歌合戦がここ数年で最低だったと話題になっています。

その原因は、SMAPだった!?

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あのタモリを若手芸人扱い

番組開始早々、スペシャルゲストタモリさんとマツコ・デラックスさんが、NHKホール前の屋外で視聴者代表「ふるさと審査員」の夫婦を演じ、入場をめぐって警備員とモメているシーンが映し出された。

本番まで2人の出演部分は謎に包まれていたため、様々な憶測が飛んだが、寒い野外から中継させるまさかの登場に、驚いた人は多かった。

 

2016年の顔がまさかの時間切れ

2016年の顔といえばピコ太郎さんですよね。

そんなピコ太郎さんが、新曲「ポンポコリンポンペン」を披露したが、楽曲が始まってすぐにまさかの時間切れ

白組司会者の相葉雅紀さんが、

何?何それ?いや、マジでもう終わり?

と焦ってコメント!

「ニュースを挟んで21時からですよ!」

とカメラに向かって叫び、番組はNHKニュースへと切り替わりました

再開した後も中断については何も説明はなく、何事もなかったかのように番組はそのまま進行した

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意味不明な演出

先程も書いたタモリさんとマツコ・デラックスさんの寸劇

2人は、4時間半の放送中に計7回出演したが、結局、ステージに一切姿を見せないまま番組の放送が終了するという謎の演出だった。

また、「シン・ゴジラ」がNHKホールに押し寄せてくるというコラボ企画も司会者との息が合わずグダグダとなってしまった。

コラボ企画の1番のピークともいえる、「歌の力でゴジラを凍結させる」というくだりでも、紅組司会者の有村架純さんが

それではいきますよ、渋谷紅白迎撃作戦、開始―

とカメラに呼びかける中、相葉さんは声を揃えられずに、

え、え、何それ?何なの?」と戸惑うばかりだった。

 

謎の勝敗

投票結果発表で視聴者投票が紅組252万7724票白組が420万3679票でほぼ倍の差がつく。

ところが最終的には、紅組の勝利

かなりの視聴者が「何で?」と思ったはずです。

紅組司会者の有村さんですら、

え?どういうこと?え?ありがとうございます。てっきり白が勝つと思っていたので...でもお疲れさまでした。

と戸惑ったコメント。

司会者の人が理解できない勝敗など視聴者が理解できるはずがありませんよね(笑)

ちなみに、今回の勝敗は、

・視聴者投票の勝利で2票

・会場投票の勝利で2票

・ゲスト審査員10人は1人1票

・ふるさと審査員は全員で1票

という15票の結果で勝敗が決まるというシステム。

なので最終的には、6対9の票差で紅組が勝利という事でした。

あれだけ差のついた視聴者投票があまり反映されていないのは、納得できませんよね。

 

原因はSMAP!?

解散するSMAPを話題にしたかったNHKは、最後までSMAPに引きずられ、結局つかまえる事ができず、全てがグダグダとなってしまいました。

タモリさん、マツコさんの出演は、SMAPを引っ張り出すための切り札だったが、もくろみが全て外れ、消滅した結果があの寸劇だったのです。

そもそもを大トリにして、相葉さんを司会にした時点でSMAPへの誠意は足りませんよね。

 

最後に

とても評判の悪かった2016年紅白歌合戦ですが、視聴率を見ると前回を上回る40%越え。

しかし、小倉智昭さんが、

視聴率は上がったが、紅白の質が落ちている」とバッサリ!

一般の方でも、「若者向けに作られすぎてよく分からない」などの中高年の意見が多数でした。

時代に合わせて、紅白も変えようと工夫しているようですが、あまり上手くいかなかったようですね。

無理に時代に合わせずに、昔ながらの紅白でいいのではと思ってしまいます。

2017年、末の紅白歌合戦がどうなるのか気になるところです。

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