お前ら聞いてくれ、家に遊びに来た子どもマナーがひどいんだ・・・

子ども時代を思い出すと、友人宅に遊びに来てしっかりしてる子もいればそうでない子もいましたよね。今回は子どももびっくりの驚愕エピソードをご紹介します。

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本当にしつけしてる?子どもの最低行動3選

今回はしらべぇさんが調査した結果をご紹介!

親はどんな教育してるの?「家に遊びにきた子供」の最低行動3選

キッチンに入り込み、ポテトチップを盗んで持って帰る

「小学校の息子の友達なんですが。いつも家に来ると、息子の部屋でゲームなどして遊んでいます。でも、その子だけちょこちょこと部屋から出てきて。

いつも人の気配を探っているような落ち着かない感じがあって、気になっていました。その予感は的中で…ある時、キョロキョロと誰もいないのを確認して、

キッチンに入ってきて、カゴにあったストックのポテトチップスを盗んでリュックに入れているのを目撃。あえて声は掛けませんでしたが…。

小太りの子だったので、食にたいしてがめついところがあったのかな。人の家のキッチンから盗むなんて、親はどんな教育しているのかとビックリしました」(女性・36歳)

家に遊びにきて、家の父親に粗暴な言葉遣いをする

「うちには五歳になる娘がいて。娘の幼稚園の友達が家に遊びにきた時に、女の子だからおませで、ふたりきりで遊びたがるんですよね。

リビングに僕がいると、『ここにいないで〜。あっち行って〜』と言うことがよくあります。それは微笑ましいんですが、友達の中にすごく感じ悪い子がいて。

娘がそう言い出すと一緒になって『さっさとあっち行けよ。なんでここにいんだよ! おい、行けよ!』など、女の子とは思えないほどの口の悪さと目の睨み。

人の家に遊びにきて、その家の父親にこんな言葉遣いや態度をする…。こういうところに親の教育が現れるんだな…と、痛切に感じましたね」(男性・36歳)

お行儀が悪くて家のものを壊すが、親も謝罪しない

「息子の友達に、すごく行儀の悪い子がいて。家にくると『何か食べたいなぁ。○○の家はこないだバームクーヘン出してくれたんだぁ』と、遠回しにおやつを要求。

またいつもリビングで遊んでいるんですが、ソファでジャンプをして座る部分のバネを壊すし。テレビゲームで負けて、イラだってゲームのリモコンを投げ、

それが壁に当たって、壁はへこませ、リモコンも使えなくして。さすがに、彼の母親に電話をして事情を話したことがあったんですが、

『そうなんですか〜。やだ〜。すみません〜』と、半笑いで言うだけで謝罪もなし。息子には『もうあの子とは家で遊んじゃダメ』と禁止令を出しています」(女性・37歳)

どれもひどいエピソードばかり。親の品性と子どもの品性は比例関係にありそうです。

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子どものたまり場にしたくない?!親の本音とは

自宅を子どものたまり場にしたくない親の本音もあるようです。ここではそれをご紹介。

妊娠6ヶ月を迎えた投稿者に、友人から「久々に会おうよ」と連絡が。その友人は2人の子どものママで、いつも幼稚園に預けているため大人だけでゆっくり話が出来ると考えていました。そんな矢先、友人から

「子供たちが寂しがるので、連れて行ったらダメかな?」

悪い予感がした投稿者はやんわりと断りましたが、その友人の押しに負けて家に連れ込みました。この時点でゆっくり話が出来ないと悟った投稿者ですが、実際はそれ以上のものでした。

冷蔵庫は勝手に開ける、入っちゃダメと言った旦那の仕事部屋にも入る、上の子に至っては

「こんなとこ、楽しくな~い!ママ、嫌だ~!!」

の連続。

聞いてるだけで絶句しちゃいますが、その友人は小笑いをして謝罪は一切なし。何とか早めに追い出した投稿者ですが、その後の連絡でも謝罪せずにその友人の子どもの写真を送りつける始末。その投稿者はこの件で体調不良になったそうです。妊娠中の大事な時期にひどいストレスですよね。その友人が二人の子どもを抱えている以上、妊娠中の気持ちは誰よりもわかると思うのですが・・・。

しつけが出来ない親のNG行動とは?

その親にしてその子あり、というように親の品性や価値観が子どもの言動から容易にわかります。ここでしつけが出来ない親のNG行動をピックアップ!

子どもが大きくなってからしつけを始める

実は、子どもの品性は小さい頃からのしつけで成り立つもの。大きくなってからはじめても時すでに遅し。三つ子の魂百までなのは本当のようですね。

悪いことをしたときだけ叱っている

子どもがいいこと(自分で食器を片付ける、テーブルを拭く等)を行ったときは、その行動を褒めてあげること。褒めることがないと、子どもは親に評価されていないとみなし悪い行動のみが目立つようになります。

真剣に叱っていない

親に向かって”ばばあ”、”じじい”などの悪口が子どもから飛び出したとき、「違うでしょ?」と軽く言うのではなくしっかり叱ること。度が過ぎるようであれば凄みを利かせて子どもに話すと雰囲気の違いを感じておとなしくなります。親を軽く見ることが続くと、親への尊敬の念を持たない大人に育ちます。そしてその大人が子どもを育てる時もそうなりますよね。。

知っている人に挨拶していない

子どもは親のことを本当によく見ています。この場合は子どもを叱るのではなく、親であるあなたの行動を振り返りましょう。隣人に挨拶できていますか?

子どもは親の言動を見て育つもの。私たちは常日頃からどれだけのことを意識し行動しているか?を自問して生活する必要がありますね。

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