謎の病気!骨が成長して顔が大きくなり続けるジャガイモおじさん!

骨が成長し、顔がどんどん大きくなるという珍しい病気にかかった中国人男性

その名も「ジャガイモおじさん」。

大気汚染が原因か?それとも・・・

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顔が大きくなり続ける奇病

顔の骨が成長し続けるという珍しい病気にかかった男性がいます。

その男性は、中国南西部重慶市近隣のラオーツ村に住むシア・ユンハイ(Xia Yuanhai)さん。

「扇風機おばさん」から名付けられたのか、「ジャガイモおじさん」と呼ばれています。

幼い頃は、同年代の子と同じでごく普通の顔をしていたが、成人になった頃に難病により組織の細胞が異常に増加して、顔の骨格が大きくなり始めました。

しかも、病気は進行中で現在も骨格は肥大を続けているのだそうです・・・

現在53歳であるシアさんの顔は一般成人の顔の大きさの3倍以上の大きさであり、骨格の変形で歯も失っているのはもちろん、聴覚能力もほとんど無い状態。

彼の兄は「弟の顔が徐々に大きくなっていき、家族はその深刻さを知らなかった。当然病院での治療も受けていない」と語りました。

今でも弟の健康状態を取り戻してあげたい兄は 「我々は、手術の費用がとても足りない。家族は手術費を用意するために頑張っている」と語っています。

世の中には難病・奇病と呼ばれる病気はたくさんありますが、このような病気は初めて見ました。

このまま顔が大きくなり続けてしまったら、シアさんの命はどうなってしまうのでしょうか・・・

早く手術費が集まることを祈っています。

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原因は大気汚染?

中国といえば、PM2.5などの大気汚染問題が話題になりました。

専門家によると、

呼吸するたびに微小粒子状物質「PM2.5」などの 汚染物質が血液に流入するため、呼吸器系にとどまらず、脳や心臓の疾患も増加します。

また、2.5μm以下であるため、普通のマスクでは通り抜けてしまうのです。

という。

普通のマスクや空気清浄器では対策できない小ささというのは恐ろしいですね・・・

普通に生活しているだけでも健康被害を起こしてしまうので、常に予防しておかなければいけません。

中国で2010年に大気汚染が原因で健康を損ない死亡した人は123万4千人にも及びます。

さらに大気汚染の怖いところは、健康な人に害があるだけでなく、胎児にも害があるところです。

中国では、毎年少なくとも80万から100万の先天性異常のある赤ちゃんが産まれます

およそ30秒に一人生まれる計算です・・・

実際にかなりの被害が出ている中国の大気汚染。

もしかしたら、「ジャガイモおじさん」も大気汚染の影響で奇病にかかってしまったのかもしれません。

自分たちの健康のためにも、空気をキレイに保とうと一人一人意識することが大切ですね。

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