自宅で死海を作ろうとした結果www

皆さんは、死海について知っていますか?水に入っても沈まないことで有名ですが、それを自宅で行おうと試みるYoutuberが現れました。その結果は?!


スポンサーリンク



 

死海について(おさらい)

死海は、塩分濃度が高すぎて生物が生息できないことから名づけられています。プールや海水浴で体を浮かせるのとは種類が異なり、体を沈ませることができないんです。

大きなゼリーかクラゲの上に乗っかったように、お腹もお尻も、手足もポコンと水面に浮きあがるのが特徴。体を起こして読書も楽しめます。場所はアラビア半島北西部に位置し、周囲をイスラエルとヨルダンに接しています。国境近辺であるため、警備が物々しくなっており、かつ、知らぬ間に国境線を超える場合もあるので注意が必要です。

死海の平均塩分濃度はなんと30%もあり、味はしょっぱいどころではなく、苦いそうです。

スポンサーリンク



 

一部始終

今回自宅で試みたのはYoutuberのMAHOTOさん。

死海を実現するために利用した塩はなんと75kg!!

業者しか頼まないような塩が並べらていますね。実はこの企画、一度挑戦したようですが塩の量が足りなすぎて失敗。リベンジ企画というのもあって塩の量を極端に多くしてますね笑

お風呂場へ移動し、塩をドバドバ投入します。

塩が溶けきるようにかき混ぜます。

落とします笑

そして、実際に風呂に入った結果・・・

 

数センチ浮きました!なぜ浮くのかは学生で学びましたよね。美人先生(仮)と復習してみましょう。

なぜ浮くのか?

ぱっと出てくるのは「アルキメデスの原理」。この原理は

「ものを水に入れると、ものがおしのけた体積の水の重さと同じだけ軽くなる」

というものです。死海にこの原理を当てはめると

「人間を死海に入れると、人間がおしのけた体積の死海の重さと同じだけ軽くなる」

というものです。死海には塩が高濃度で入っており、普通の水よりも重いです。なので、人間が入ると軽くなるんです。プールよりも海水の方が浮きやすいのもこのためです。

補足としては、水に溶ける量(溶解度)は決まってるので、本来はこんなに塩はいらなかったのかもしれません。ちなみに、これ以上溶質(今回は塩)を溶かすことが出来ない状態になった水溶液(今回は塩水)のことを飽和水溶液と呼びます。

久しぶりの理科に戸惑う方も多かったのではないでしょうか?!日頃から好奇心を持って物事を見ることで、楽しみながら勉強出来ることはとても多くあります。今日から何か一つ物事を考えてみてはいかかでしょうか?

関連記事

グアムにて、たばこをポイ捨てする日本人DQN。現地人から制裁を受けるwww(動画あり)

スポンサーリンク



 

よかったらいいね・シェアお願いします!