「日本人ドライバーが勝利したのは不愉快」 →大炎上www

アイキャッチ_佐藤琢磨さん

レーシ

ングドライバーの佐藤琢磨さんが米国伝統の自動車レース”インディ500”で日本人初の優勝を飾りました!

しかし、それを記事にした米記者が大炎上・・・。

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佐藤琢磨さんって何者?

なかなかニュースにならないレーシングドライバー、ここでは佐藤さんについて解説。
佐藤さんは実は2002年から2008年までF1に参戦し、2010年からはインディカー・シリーズに参戦しています。

佐藤さん

※F1とインディカー・シリーズの違いは下にまとめました。

高校生の頃は自転車競技でしかも部員は一人だけでしたが、その並々ならぬ勝負へのこだわりで全日本学生選手権で優勝まで果たしています。

その後自動車業界へ飛び込むために、スクールに通い始めますが、なんと首席で卒業。

レーサーになると、様々なレースに挑み、日本人でベスト記録を更新したり、チームの順位を押し上げるなどの大健闘。

イギリスの月刊誌F1 Racingが行った歴代ドライバー100傑では、唯一の日本人ドライバーとして78位と評価される実力者です。

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F1とインディカー・シリーズの違い

1.速度
F1での1レース平均速度の最速記録が262km/hに対し、インディカーはレース全体で平均速度350km/h前後で、速度域が全く異なります。

レース

2.オーバーテイクポイント
前の車を後の車が追い越すことをオーバーテイクといいますが、F1の場合はコースごとに合わせたオーバーテイクポイントで接するのに対し、インディカーは楕円状のコースや一直線コースがオーバーテイクポイントとなります。

3.見た目
マシン自体の見た目も異なり、上がF1、下がインディカーです。

F1

インディカー

「日本人優勝は実に不愉快」

この、日本人離れした佐藤さんを批判したのは米紙Denver Postのテリー・フライ記者。

佐藤さんは米国伝統の自動車レース”インディ500”で、日本人初優勝という快挙を成し遂げたのですが、

「個人的な恨みがあるわけではないが、戦没将兵追悼記念日に日本人ドライバーがインディ500で勝利したのは実に不愉快だ」

と発言したんです。

削除されたツイート

人種差別と取れる発言に海外から大ブーイング!

テリー・フライ記者は該当ツイートを削除し「私が悪かった(I apologize.)」とコメント。米紙Denver Postも

「弊社の記者によるツイートについて謝罪いたします。テリー・フライ記者の発言は我々の価値観や考え方を代弁したものではありません」

と、公式謝罪をしています。

謝罪

ネットの反応

海外
・誠実な謝罪をして今後の教訓にしてくれればいいと思うよ。
・佐藤さん本当におめでとう。ごめんな、恥ずかしいアメリカ人がいて。
・日本にガチで謝罪する気があんなら、今後デンバー紙は毎週月曜日を”寿司DAY”にして一面特集を組めよな!
・スポーツやってなくても不愉快だわ。こんなのがスポーツ記者って舐めてんのか?
・公式アカウントでこの発言はありえないわ。

国内

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・日本が結果出せばグウの音も出ないさ
・すげー悲しいな、差別がないのは表面上だけかよ
・この記者の詳細が気になる、減給か?
・↑クビだとさ、アメリカこういうところ容赦ねえな
・これが氷山の一角である可能性もあるな。日本人もほんとはどう思われてるかわかんねえよ

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