【称賛の嵐】イランで4歳の少女を失明させた男に「目には目を」で「失明刑」執行!

イランで4歳の少女を失明させた男に「失明刑」が執行されました。

「目には目を」って本当にあるんだ!これが刑罰だと称賛の嵐!

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4歳児を失明させた男に「失明刑」執行

日本でもよく知られている「目には目を 歯には歯を」イランで実際に起きました。

「目には目を 歯には歯を」はやられたらやり返すという復讐の意味で捉えている人が多いですが、本来のハンムラビ法典によると「過剰な報復を抑えて、同等の懲罰を与えることで報復合戦を防ぐ」という趣旨が込められているそうです。

2016年11月8日に1人の男性が4歳の少女を失明させた罪で失明刑に処せられました

イランで4歳の少女の顔に石灰をかけて視力を奪ったとして有罪判決を受けた男に対し、両目を失明させる刑が執行された。

イラン学生通信(ISNA)が、司法当局者の話として伝えた。

テヘラン(Tehran)検察当局によると、イランでこのような犯罪に対して科され得る「目には目を」という厳格な同害報復刑が執行されたのは、今年に入ってこれが2回目だという。

国際人権団体からは、この同害報復刑は残酷過ぎると非難の声が上がっているそうです。

しかし、日本のように被害者よりも加害者の人権擁護が優先されたり、下された刑罰が軽すぎるなどの場合があるので、被害者側からしたら同害報復系はかなり嬉しい制度かもしれませんね。

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同害報復刑を免除した被害者女性

犯罪被害者は、加害者からの賠償金と引き換えに刑罰を免除することもできます。

2011年には、同国で近年相次いでいる酸攻撃事件で失明し、顔に重度のやけどを負ったアメネ・バハラミさんが、犯人に同じ苦しみを与えたくないという理由でこの権利を行使したそうです。

自分が失明し、顔に一生残る傷を負わされたにも関わらず、「犯人に同じ苦しみを与えたくない」なんて普通は思えないですよね。

なんて心優しい人なんでしょうか。

ちなみにこの男性は、2011年に別の酸攻撃事件を起こした犯人です。

この犯人も「目には目を」で酸を顔にかけられ「失明刑」を執行されました

犯人といえども実際に刑を受けた姿は見てられませんね・・・

残酷とも思ってしまいますが、被害者側からしたら、当たり前かもしれません。

ネット上の反応

・目には目を+αぐらいでいいよ!

・家族が被害者だと考えるとそれでも足りない!

・野蛮だけど、これが1番いいのかも。

・少なくともやったことが返ってくるのだから、誰もが納得できるのではないだろうか?

・とても理に敵った刑だと思う!

・日本でもこれを導入してほしいぐらいだわ!

・日本だと被害者よりも加害者の人権が優先されてしまう!おかしい!

・これで良いと思う。ただ子どもの方が寿命が長いんだよな・・・

・確実にこれが1番犯罪の抑止力あると思う!

などのようにかなり肯定的な意見が多かったです。

確かに日本の刑は、軽すぎるかもしれません・・・

最近では、独房にテレビやエアコンなどが付いて、まるで部屋みたいな刑務所もあり、食事も驚くほど安い値段で栄養バランスが考えられた豪華な物を食べられます。

写真 旭川刑務所

刑務所に入りたいという理由で犯罪を犯す人もいるぐらいです。

日本でもこの刑を取り入れたら、そのような理由で犯罪を犯す人がいなくなり、無意味に被害を受ける人も減るかもしれません。

そう考えるとこの刑はかなり理に適っています。

冤罪だった時のことを考えると恐ろしいですが・・・

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