インスタントラーメンにかげり?!その打開策とは

ラーメン

日本が誇る日本食インスタントラーメン。

その手軽さと美味しさから国際的にも有名で需要が高まりましたが、ここ近年でかげりが出ているというのです。

何があったんでしょうか?

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インスタントラーメン動向

インスタントラーメン市場で最もウエイトがあるのは中国で、約4割もの需要があり2013年には460億食を記録していました。

「買う人が年々少なくなっている。売り場の棚を四つから三つに減らしたよ」
「消費者に染みついた『体に良くない』という悪印象はなかなか改善しない」

中国スーパーの関係者はこのように話しました。

とある中国食品もなかなかのクオリティだと思うんですが、一応健康は気にしているんですね。

健康を気にするのであれば、輸出品こそ気にしてほしいんですが・・・。

ラーメン

また、昔とは違いファストフードやコンビニエンスストア、出前注文などの選択肢が充実してきたことでインスタントラーメンの需要が減っているそうです。

ということは、インスタントラーメン自身が魅力的である(外食の選択肢として選ばれる)必要がありますよね。

その動きはもう始まっていて、「カップヌードル ライト」 「うまいつゆ 塩分オフ」シリーズをはじめとしてカロリー控え目、糖分や脂質カットなどのヘルシー路線に乗り出し、ヒット商品となっているんです。

次に国外でヒットするインスタントラーメンは、美味しいだけでなく健康やカロリーに気を使った第二波となるのでしょうか??

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ネットの反応

・たまにジャンクな食べ物食べたくなるからそんときだけ買うわ。
・チキンラーメンに何度助けられたことか・・・

・ストレート麺のどんべえ出てきた時はプチ感動した
・カップヌードルシーフードがほんと美味しいのよ
・そのうちカップ麺500円とか出てきてもおかしくない。普通に店で食べられるラーメンレベルで

インスタントラーメンの歴史

その歴史は古く、世界初のインスタントラーメンは1958(昭和33)年に日清食品が出した「チキンラーメン」。

「魔法のラーメン」と呼ばれ、品切れが続く大ヒット商品になりました。

チキンラーメン

その後、”インスタント”に影響を受けた森永製菓が「インスタントコーヒー」を発売し、まさにインスタント特需といってもいいほど、私たちの生活に衝撃を与えました。

保存食としても優秀なインスタントラーメン、更なる技術革新が求められそうですね!!

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