【悲報】巨大な隕石がまっすぐ地球に向かってきてる。2月で地球終了

地球に向かって巨大な隕石が接近しているとNASAが発表。2月下旬に接近しぶつかるのでは?と話題になっています。

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彗星ではなく小惑星の可能性も

新たに2天体発見、彗星か NASA「地球に接近中」
米航空宇宙局(NASA)は29日、太陽の周りを回る彗星とみられる天体を新たに2個、広域赤外線探査衛星を使った観測で発見したと発表した。

2月下旬に地球から5100万キロまでの距離に近づくが、ガスやちりを放出しておらず暗い。彗星ではなく小惑星の可能性もある。大きさは直径0・5~1キロ程度とみられる。

引用:http://www.sankei.com/life/news/161230/lif1612300017-n1.html

NASAの発表ではかなり地球に近づくものの、一応衝突する危険性はないとされています。
最接近した際には北半球の地上から双眼鏡で隕石が見える可能性もあるということです。

隕石見えるのは良いですが、そんな小惑星クラスの大きな隕石が最接近するというのは「衝突する危険性は無い」と言われてもなかなか恐ろしいものですね。

万が一衝突したらどうなる?

万が一直径0.5~1キロの隕石が衝突したらどうなるのでしょうか?

ネット上では隕石が衝突した際の被害を一覧でまとめてくれた方がいるので
ご紹介させていただきます。

SSS 直径300km~ NHK状態、地表は全て炎で覆われ 海も完全蒸発 人類オワタ\(^o^)/
SS直径100-300km 同上 人類オワタ\(^o^)/
S 直径50-100km  クレーターの直径数千km、巻き上げられた粉塵で気候激変、人類オワタ\(^o^)/
A 直径5-10km   クレーターの直径数百km、恐竜を絶滅させたクラス、文明オワタ\(^o^)/
=====これより地球全体に影響=====
B 直径1-5km    衝突点より半径数百km以内の生物は衝突と同時に死滅する。
C 直径500m-1km クレーターの直径数十km、東京23区内に落ちれば横浜辺りまでの生物即死。
D 直径100-500m  大都市1つ吹き飛ぶ。その周辺百数十kmにマッハ2以上の衝撃波を発生させる。
=====これより壊滅的大災害=====
E 直径10-100m   数~数十メガトンの核爆弾並の破壊力
F 直径5-10m    弾道ミサイル並の破壊力
G 直径1-5m     小型ミサイル並
H 直径50cm-80cm 家1件物故割れる
I 直径10cm-30cm 家屋半壊
J 直径-10cm     天井に穴
安全 直径5cm以下 流れ星

この一覧の信憑性はともかくとして、この一覧を信じるのであれば万が一この隕石が日本に落ちた場合、落ちた場所にもよるでしょうが日本はほぼ壊滅状態ということになりますね。

ちなみに直径400Kmの隕石が衝突した場合のシミュレーション映像がこちらです。(一覧一番上にあるNHK状態、というのがこれですね)

25秒~くらいから

こわすぎます。
完全におしまいですね。

 

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隕石が衝突する可能性は?

今回は衝突する危険性は無いということでしたが、今後隕石が地球に衝突する可能性はどのくらいあるのでしょうか?

実は2015年にも直径300m~400mの小惑星が地球から約83万Kmまで接近したということで話題となっていました。
直撃したら「フランス規模の国が吹き飛んだ」ということです。

恐竜が絶滅した理由として「巨大隕石の衝突」というのは有名な説ですが、そのレベルの巨大隕石の衝突が起きる可能性は1億年に1回ほどと言われています。

ただし、2002年のNASAの発表によると直径1Kmの小惑星「1950DA」が西暦2880年に地球に衝突する可能性があり、地球に衝突する可能性が0.3%、太平洋に衝突する可能性が0.1%だということです。

なお隕石が太平洋に落ちれば沿岸は大津波に襲われ世界的に壊滅的な被害を受けると予想されています。
2880年では我々はもちろん生きてはいませんが、私達の子孫が絶望的な状況にならないように早くから隕石の対策を進めていってほしいものです。

 

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