インド人の小学生の授業スタイルがヤバすぎだと話題に。これは日本人勝てないだろ…

インド学生

教育水準がトップクラスと言われているインド。

学生の勉強法をのぞいてみると、かなりヤバいことになっておりました…。

日本人は敵わないその授業スタイルがこちら…。

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高水準なインド教育

日本でもインドの高水準の教育は有名ですよね。

インドの教育

いまやインドの教育水準は世界一と言っても過言でないぐらい進んでいます、

インドでは国から約20弱の言語が国語として認定されいてることもあって、

インド人は皆最低でも3カ国語(ヒンドゥー語、英語、その地方の言葉)はペラペラだそう。

加えて、数字を扱うことに圧倒的に長けており、99×99までは完璧に暗記しているそうです。

さらにITがかなり進んでおり、インド工科大学卒の学生の就職先の初任給は高いもので年収4000万と言われております。

そんな秀才を続々と排出するインドですが、

なんと授業スタイルがかなりヤバいと話題になっております。

 

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インド人学生のマルチタスクがヤバい

インドの学校「ベナ・バンディーニ」学校では、なんと300人の生徒が両手で文字を書くというとんでもない授業スタイルを取り入れております。

通常、利き手ではない方の手で文字を書くというのはかなり難しいことなのですが、

たしかに両手出かけるようになれば、まるでパソコンで文字を打つのと同じような驚異的かつ迅速的なスピードで文字を書けるのかもしれません。

インド人のマルチタスク

驚くのはこれだけではありません。

なんと、右手と左手でそれぞれべつの言語でライティングをしているのです。

つまり片方はヒンドゥ語、片方は英語などの使い分けも可能ということなのです。

小学生でこのマルチタスクぶり…将来がかなり楽しみですよね。

学生たち

日本人が日本語と英語でこの授業スタイルをやるとなると画数の多い漢字もあって、かなり難しい気もしますが…。

それにしても、小学生のころからこの神業レベルの授業スタイルで学習していく子供がインドに増えてきたら、

日本はもう太刀打ちできませんよね…。

今の小学校ではiPad等が支給され、そもそもライティングが不要になってきてはおりますが、

両手で別な言語をライティングすることによって、

マルチタスクや効率化の重要性にはやいうちから気づきそうですよね。

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