【福井中2自殺】校長は激しい叱責を何度も目撃していたが、記者会見では「把握せず」と述べていた…。

福井

福井県池田町の町立池田中学校(生徒数40人)で今年3月、2年の男子生徒が自殺。

原因は担任と副担任からの異常な叱責によるものでした。

記者会見で「把握せず」と語った校長ですが、本当は何度も叱責を目撃していたようです…。

 

 

スポンサーリンク

担任等からの叱責を何度も見かけていた校長と教頭

パワハラ

 

今年3月、福井県池田町の町立池田中学校(生徒数40人)で、2年の男子生徒(当時14歳)が校舎3階から飛び降り自殺。

担任・副担任から必要以上に叱責され、精神的に追いつめられこのような結果となったそうです。

15日の記者会見で、堀口修一校長は「(報告がなく事態を)把握していなかった」と述べていました。

 

しかし、毎日新聞が入手した有識者による調査委員会の詳細な報告書によると、生徒が担任から大声で怒鳴られたり、副担任から理詰めでしつこく指導されたりしている場面を、以前から校長や教頭が目撃していたことが判明。

これは見て見ぬふりをしていたということでしょう。

だとしたら本当に許せませんね…。

 

謝罪

 

調査委員会はこの状況について「問題意識を持っておらず、管理職としての職責を果たしたとは言えない」とコメント。

叱責されている学生を見て何とも思わなかったのでしょうか。

もし、この時にしっかりと向き合って改善されていたら、男子生徒には他の選択があったのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

他教師も叱責に気づいていた

男子生徒

9月26日付で計57ページにまとめられた報告書には、校長は男子生徒が3月上旬から朝のあいさつ運動に来なくなったことに気が付いていたと記載されていたようです。

校長と教頭は、男子生徒の担任が男子生徒を怒鳴りながら叱責する場面を見たそう。

特に教頭は副担任の男子生徒に対する指導を何度も見ており、指導の融通の利かなさを認識していたようです。

 

担任の大声での叱責は他の教員も認識していたようで、担任に「そんな強い口調で言わないといけないのか」と聞いたり、「指導が伝わっていない」と心配したりする教員もいたというそう。

大声での指導について担任は同僚に「それだけ(生徒に)言わないと分からない」と話し、「指導方法を考えないといけない」と指摘を受けても「手加減している」と発言。

 

本当に男子生徒の気持ちを考えて指導していたのでしょうか?とても疑問ですね。

校長・教頭の他にも気が付いている教師が多数いたようですが、誰か一人でもしっかりと男子生徒の内側と向き合っていればこのようにはならなかったのではないでしょうか。

スポンサーリンク

ネットからの声

他の教員が心配するレベルで、職員室で叱ってたのかよ

言うだけ無駄なんだから教師は注意とかせず親に任せろって
自由にやらせて卒業後どうなろうが知らんだろ

真に他人のことを思って怒鳴りつける奴なんていない
自分のストレス発散に“説教”だとか“指導”だとか勝手に名前を付けて正当化してるだけ

すぐにキレる教師は教育者に向いてないよ

生徒会のことでこの生徒だけに負担を押し付け叱責するのも違うと思う。
担任、副担のイライラのはけ口にされてたのでは?理不尽すぎるよね。

いじめを見て見ぬ振りをする人達もいじめと同罪なんだろ?
他の先生方は、この件についてどう思ってるんだ

教育委員会にコネとか部活で実績上げてたりすると
校長、教頭でも何も言えなくなる。

よかったらいいね・シェアお願いします!