【必見】夏場の車内対策でとんでもないものがwwww

アイキャッチ_夏場の車

今年も夏までもう少し。

夏場の移動は車が重宝しますが、クーラーないと車内がすぐ暑くなっちゃいますよね。

そんな中、ある画期的商品が発明されたんです。

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車にあるものを装着

今回車に取り付けるのは「車の自動テント」(名前はLanmodo)。

とても発想が大胆ですよねww

テントの開閉

スイッチ操作で簡単にテントが開く仕組みになっており、車体の形状問わずに取り付けることが出来、車から取り外すと、ビーチパラソルやキャンプ用のテントとしても使用出来るよう工夫されています。

気になる温度に関してですが、赤外線(熱線)を跳ね返す素材で作られており、車内温度が通常の半分程度に収まるんだとか。

車の温度が上がらない

エアコンを併用することですぐに車内温度を下げることが出来、快適に過ごすことが出来ます。

ネットの反応

・見た目ダサい(笑)
・屋根に屋根を重ねる天才現る
・速攻でイタズラされると思うよ

Lanmodoを使いこなす熊
アウトドア趣味な人に結構需要ありそうよね
・日陰に車止めるのが一番いいんだけど、夏場は激込みだからな

デザインはともかく、外して使えることやアウトドア好きの人には需要がありそうですね。

車内温度のことを甘く見ないよう、下記もぜひご覧下さい!

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車内温度の恐ろしい現実

夏場の車内は目を見張る暑さがありますが、実験を行ったところはるかに高い温度が出ることがわかりました。

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)が実験を行ったところ、

・対策なし(黒)のダッシュボードの最高温度は79℃まで上昇する
・最初の車内温度は25℃だったが、たった10分で38度まで温度が上昇する
・サンシェード装着ではダッシュボードの温度抑制の効果はあったが、車内温度の抑制効果は低い
・エアコンを作動していてもダッシュボードの暑さは60℃を超える
・窓を開けていると、車内の温度は抑制されたが、ダッシュボートは暑いまま

という結果を観測しました。

79℃といえば、人間が触れただけでやけどになるレベルの熱さですから、本当に危険なんです!

少しだから大丈夫だろうと思い、車内に子どもやペットをほんの少し待機させるだけで熱中症、最悪の場合も考えなければなりません。

暑い車

特にデリケートに考えたほうがよさそうです。

補足:車内に置いてはいけないもの

短期間で一気に温度上昇が起こるため、下記は夏場の車内に放置厳禁です。

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・スプレー缶
・スマートホン
・炭酸飲料
・乾電池
・ライター
・プラスチック
・化粧品

いづれの製品も、爆発を起こしたり形が変形して車を汚してしまったり、品質が悪くなるものばかりです。

快適な車で夏を満喫しましょう!

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