北斗晶の早すぎる仕事復帰には裏事情があった!「術後5年生存率50%」なのになぜ?

乳ガン闘病で芸能活動休止中だった北斗晶

「術後5年の生存率50%」と言われていたにも関わらず、早すぎる復帰でした。

実は、その復帰には裏事情があったのです。

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北斗晶の早すぎる仕事復帰の裏事情

乳ガン闘病で芸能活動休止中だった北斗晶が昨年11月、1年2カ月ぶりに仕事復帰しました。

術後1年の全身検査で転移がみられなかったため、検査結果が分かったその日に復帰を決めたそうです。

医師から「術後5年の生存率50%」と告知された患者にしては、早すぎる復帰でした。

実は、その早すぎる復帰には裏事情があったのです。

レギュラー番組「あさチャン!」(TBS系)で北斗の代わりに始まった夫・佐々木健介のコーナー「ニッポンを食べつくすご当地おかわり朝ゴハン」は反応がイマイチで、3月に終了。

一家の屋台骨である北斗は、1日も早い復帰を迫られていたんです。

ブログで販売したオリジナルグッズ(風呂敷とエプロン)が完売したといっても、大した儲けは出ていません。

「やはりメディアに出なければ」の思いを強くしたはずです。

今後はインタビューを受けまくって全快をアピールし、稼げるCMを数多くゲットするため、最大限の努力をしてくると言われています。

完全に完治したわけでなく、ホルモン治療で数年かけて治療をしていくという段階なのに、自分の病気のことよりも家族のことを考えていたんですね。

急すぎる復帰に視聴者のほうがハラハラしています。

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闘病中なのに自分の母親にすら心配をかけないようにする北斗晶

副作用脱毛だけでなく、強い吐き気全身の倦怠感味覚障害が断続的に北斗晶を襲いました。

強すぎる副作用を見かねて医師が投薬量を減少させ、当初8回の投与計画を9回に延ばしたほどだそうです。

そんな副作用に苦しんだ壮絶な闘病生活中も北斗晶は、自分の辛さよりも周りに心配をかけないようにしていました。

それは自分の実の母親でさえもです。

心配させたくないからって、あの娘は私の前では一切弱音を吐かないんです。

今だって不安で、辛いだろうに・・・。

見えないところでしか泣かない。強い娘だから。

胸の周りとリンパも全部取ったんだけど、転移があったら怖いから強い薬を使ったんです。

副作用がすごくて髪の毛がどんどん抜け落ちて・・・。

でも、あの娘は「かあちゃん、心配しないでいいよ~」って、髪のなくなった頭を触りながら、無理して笑うんです。

もう胸が痛くて、見ていられなかった。

今だって、代われるもんなら代わってやりたいです。

(母親)

1番弱い部分を見せやすい自分の母親にさえも、心配をかけないようにする北斗晶は本当に強い人ですね。

気丈すぎて、弱さをさらけ出す場があるのかと心配になってしまいます・・・

乳がんだって聞かされたのも、手術で入院する前日でしたから。

「かあちゃん、明日から入院するわ」って。

どこが悪いのかと思ったら、まさかがんだなんて・・・。

この世で健介だけですよ。娘から全てを打ち明けられていたのは。

(母親)

佐々木健介には全てを話していたようですね。

北斗晶にとって、唯一佐々木健介が弱さをさらけ出せる人なのでしょう。

テレビなどで怖そうなキャラを演出しながらも垣間見える北斗晶の優しさ。

自分が1番弱っている時にまで周りのことを考えられるということは、本当に優しい人なんですね。

早く万全な体調に戻して、いつまでも夫婦で活躍し続けてもらいたいです。

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