芸能リポーターの後継者問題が深刻・・・。

芸能人のパパラッチを行う職種の芸能リポーター。ある意味で汚れ仕事のようですが、実はこの仕事の後継者不足で職種自体が絶滅しようとしているんです・・・。


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深刻な後継者不足

テレビをにぎわせている芸能人のスクープやスキャンダル。最近は週刊文春によるスクープ(”文春砲”と呼ばれています)が火種となり様々な事件が話題となりましたね。そんな、芸能ニュースで活躍していたのが芸能リポーター。

一昔前は週刊誌より早くネタをつかみ、ワイドショーの主役として君臨していましたが、昨今ではある深刻な事態となっています。

「芸能リポーターはワイドショーにおける中心的な役割を担っています。ですが、実は後継者不足に悩まされているんです」

後継者問題について、あるテレビ局情報局関係者はこう話します。

「匠といえば大げさですが、芸能リポーターもある種の技術職で先輩や師匠のリポーターから取材方法や情報源の獲得方法などを学び、やがて一人前になっていくものです。そのため表には出ないものの、芸能リポーターには師弟制度のようなものがあります。しかし、近年は若い世代で芸能リポーターになりたいと考える人が少なくなっているんです」

“若者がなりたくないマスコミ系職業とは? 「後継者不足で絶滅寸前」関係者吐露”

あまり表には立たない職業のため、師弟関係や技術があることに驚きです。

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芸能リポーターが絶滅?!

さらに、この関係者は状況をありのままにコメントしてくれました。

「やはり仕事内容に対する嫌悪感や後ろめたさです。週刊誌の記者は名前こそ出ることがあっても顔までは表に出ません。しかし、芸能リポーターは違います。そのため、当事者やファンから恨まれやすいんです。実際、過激なファンの中には違法ともいえる危ない行動に出る人もいます。そのようなリスクのある仕事ですし、報道とは違って使命やその意義も薄れつつあります。ですから、若い世代で『芸能リポーターになりたい』と考える人は皆無なんです。このままだと絶滅ですよ」

「最近は週刊誌の台頭で、テレビの芸能リポーターは後追い取材が多くなるなど、その存在感はかつてより薄くなっています。そこにきて後継者もいないので、芸能リポーターがメインの芸能事務所などは頭を抱えていますね。現在活躍するリポーターがいなくなれば、その後はまったく見えない状況です」

“若者がなりたくないマスコミ系職業とは? 「後継者不足で絶滅寸前」関係者吐露”

 

コメントの通り、リスクがありあまり精力的に動きにくい職業だと後継者がなかなか集まらないのかもしれません。この職業が絶滅することでまたテレビに新しい動きが出てくるのでしょうか?

ネットの反応

・そりゃそうだろ あんな下衆なもんやるわけねーわ 人の不幸探しなんて嫌だわ
仕事として卑しすぎる 人の噂話で飯食うってどんな気分だろう
・つうか今のレポーターもほとんどはなりたくてなった訳じゃないだろ
文春だけでいいもんな

後継者はいなくて当然であるコメントがほとんどでした。

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