【危険】消費期限を過ぎたら絶対に食べてはいけない食べ物7選!

消費期限が過ぎていても「もったいないから、まぁいいか」と食べてしまうことありますよね?

実は、消費期限を過ぎて食べるととても危険な食べ物もあるのです!

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消費期限を過ぎたら絶対に食べてはいけない食べ物7選

精製加工された食品は、記載されている消費期限よりも長く持つ場合が多いのですが、生ものや最低限の加工しかされていない食品は、消費期限内に食べ切らないと健康へのリスクが高まってしまうのです。

消費期限を過ぎたら絶対に食べてはいけない7つの食品貯蔵寿命とともに紹介します。

1デリミート

デリミート(工業生産食品)はリステリア菌が繁殖するにうってつけの食品です。

リステリア菌は食中毒を引き起こす菌の一種で、土壌や水、家畜や野生動物など様々なところに分布しています。

デリミートだけでなくホットドッグなど、その他の加工食肉製品がつくられる加工工場も例外ではありません。

リステリア菌は他の細菌とは異なり、4℃以下の低温環境でも繁殖が可能です。

冷蔵保存をした場合、開封してから3~5日、未開封の場合は2週間で捨てるのがベストでしょう。

2卵

卵は腐ったら匂いがするので、すぐに分かります。

割らなくては確認できないのが難点ですが、割らずに腐っているかどうかを判断する簡単な方法があります。

冷水を入れたボールに卵を入れてみてください

卵が沈めば新鮮な証拠です。

卵は多孔質の殻から空気を中に取り入れているので、時間が経つにつれ浮かびやすくなります。

このような判断方法もありますが、目安として、購入してから長くても5週間以内には食べ切るのが安全です。

3ベリー類

イチゴやブルーベリー、ラズベリーなどみずみずしいベリー類を想像してください。

いかにも美味しそうですよね。

でも、最初にそれを食べるのはカビ胞子です。

冷蔵庫で保管し3日以内に食べ切ってください。

食べる前には必ず水洗いしましょう。

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4ミックス野菜サラダ

野菜を切る手間が省かれ、1袋でいろいろな野菜を手軽に摂取できる市販のミックス野菜サラダ。

しかし、出荷過程で危険な細菌が紛れ混んでしまう可能性があります。

レタスを例にとると、販売有効期限を過ぎてから未開封のもので3~5日しか保ちません。

明らかにしおれてぬめりが出たものが店頭に置かれることはないので、見た目で判断することは難しいのです。

5生の魚介類

冷蔵保存状態の生の魚介類は、購入してから2日以内に食べなくてはなりません。

その魚介類の脂肪含有量にもよりますが、食べる予定が3日以上先ならば、ラップをしっかりして冷凍保存すれば6ヶ月は保ちます。

鮭や鮪など、脂肪分が多い魚は適切な保存をしていないと酸敗するのでご注意を。

6生肉

ピンク色の粘液には用心してください。

ぬめりがある外見と悪臭は、ひき肉が悪くなっていることを表す分りやすい指標になります。

鶏肉を含む生のひき肉は、アメリカの農務省によると冷蔵保存をした状態で保って2日だそうです。

ステーキ肉やロースト肉、また骨付きの厚切り肉は冷蔵保存で5日、冷凍肉の場合は4ヶ月保ちます。

7ソフトチーズ

チーズの貯蔵寿命は種類、加工方法、加熱加工をしているかなどにより異なります

パルメザンやチェダーなどのハード、セミハードタイプのチーズは、モントレージャックやブリーチーズなどのセミソフト、ソフトタイプのチーズよりも長持ちします。

冷蔵保存している開封済みのハードタイプのチーズ類は3〜6週間保ちますが、ソフトタイプのチーズ類は1週間しか保ちません。

「カビが生えていないし、変な匂いもしてないから大丈夫だろう」と消費期限が少し過ぎていても食べてしまう人は多いと思います。

ですが、紹介した7つの食品のように消費期限が過ぎると危険な食べ物もあるので、記載されている消費期限は守るようにしましょう。

また、常温保存でない限り、消費期限がまだ先でも2時間以上室温で放置された食品は危険だそうです。

期限に関わらず適切な保管を心がけることが、食べものを無駄にせず美味しくいただく一番の秘訣ですね。

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