【感動】江頭2:50イケメンエピソード

皆さんはお笑い芸人の江頭2:50を知っていますか?
体を張った過激なギャグで賛否両論の声が上がる江頭2:50ですが、
なんと、数々のイケメンエピソードがあるというのです。

詳細はこちらをご覧下さい。

そもそも江頭2:50って誰?

江頭 2:50(えがしら にじごじゅっぷん)
本名:江頭 秀晴(えがしら ひではる)
芸能事務所大川興業の所属しており、実は同社の筆頭株主でもあります。芸名の由来は、夜中に飲酒を行い、酔いが回ると必ずと言っていいほど、深夜2時50分以降に暴れだすことからつけられたようです。

今の破天荒キャラにぴったりなネーミングですね。

持ちネタ:
取って、入れて、出す
江頭アタック

体を使ったギャグが多いです。しかも男女問わずネタをこなすので、女性によっては拒否反応を示す人もいるようですね。確かに遠慮ないですからね・・・。

イケメンエピソード

イケメンエピソードは他にも確認されていますが、ここではそのうちの二つを紹介します。

1.えがちゃんサイン編

テレビのロケをしてた江頭にサインを頼んだらマジックのインクが切れかかっていたらしくて綺麗に書けなくて、

そうこうしてたら江頭の出番がきて呼び戻されてロケに戻って行ったんだけどもらった時は嬉しかった。

そしてロケが終わった後、プロデューサーが来て一枚の色紙をくれて、

そこにはめちゃイケのレギュラー全員のサインが書かれていた。

江頭が皆に頼んでもらったらしいのだが色紙には江頭のサインは無くて、

その理由は『自分が書くと価値が下がるから』らしい。

そんなことないのにね。なんだか泣きそうになった。

言い訳をきちんと考えて、相手に余計な気を使わせないような気持ちが伝わってきますね。普段テレビで見るえがちゃんとは全く違う印象を受けます。

2.暴走族編

俺、学生時代、超荒れてたんだよね
暴走族に入ってたんだけど、いよいよ就職しなきゃって年齢になって、組織から抜けようと思ったんだ
でも暴走族って仲間意識が強いから、ヘッドが俺をメンバーから抜けさせてくれないんだよ
何度も何度も頼んだんだけど、無理だった
そんで最後に頼んだとき、ついにヘッドがキレちゃってさ、仲間20人くらいに「やれ」って
つまり俺をリンチしようとしたわけね、おっかないね
そのとき、颯爽と、帽子にサングラス、マスクを付けた男が現れてさ、
「この人を殴るなら私を殴ってください」とか言うわけよ、正直びびったね、
たった1人で数十人の暴走族を相手にするとか、死ぬ気かって思ったね
案の定そいつボコボコにされてたんだけど、俺を必死に逃がしてくれた
後からその人も着いてきて、2人で路地裏に隠れた
そして俺に一言「いい大人になれよ」って言ってくれた
俺はこの人みたいになりたいと思った
もう暴走族の奴らも着いてこないと確信して、表に出たら、明かりで照らされたその人の顔は
江頭2:50だったんだよね、もっとびびったわ
俺も人を守れる大人にならなきゃって、そのとき強く思った
俺を本当の意味で強くしてくれたのは江頭だわ

もちろん真意は定かではありませんが、粋な男には間違いありません。
いい意味でのギャップがあることで、えがちゃんは愛される芸人なのかもしれませんね。